蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
和本への招待 日本人と書物の歴史 (角川ソフィア文庫)
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| 著者名 |
橋口侯之介/著
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| 出版者 |
KADOKAWA
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
022/00198/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530980020 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
022/00198/ |
| 書名 |
和本への招待 日本人と書物の歴史 (角川ソフィア文庫) |
| 著者名 |
橋口侯之介/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
284p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川ソフィア文庫 |
| シリーズ巻次 |
J153-1 |
| ISBN |
978-4-04-400797-3 |
| 分類 |
02231
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| 一般件名 |
古刊本
出版-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1300年以上の歴史をもつ「和本」には、日本人の知恵、技術、美意識や読書熱がたっぷりと内包されている。素材や綴り方、写本の手法、本屋の仕事など、和本にまつわる歴史をたどり、日本独自の豊饒な文化を一望する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p273〜278 |
| タイトルコード |
1002310070780 |
| 要旨 |
平安時代の『源氏物語』から、蔦屋重三郎が手がけた黄表紙をはじめとする草双紙、山東京伝の洒落本、歌麿や北斎の挿絵入り絵本。1300年以上の歴史を持つ和本は、日本人の知恵と美意識の結晶である。結び綴とも呼ばれる、組紐を使った大和綴。高度な製本技術を必要とし、数葉ずつ重ねて糸で縫う列帖装など、手にとって愉しめる伝統文化を、神田神保町の老舗・誠心堂書店の店主が丁寧に解説。豊饒な書物の歴史を解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 千年前の『源氏物語』を復元する(千年前の書物の謎 装訂の誕生―『源氏物語』前史 千年残る紙の進歩 千年前の表記ルール よみがえる『源氏物語』) 第2章 中世の本づくりを担った人びと(藤原定家の時代 大きな役割を担った寺社 木版印刷の始まり) 第3章 売れる本づくり(古活字版で広がる読者層 商業出版の始まり 本屋仲間の台頭 名門本屋「風月」に見る多角経営) 第4章 世界的にも稀な江戸時代の出版形態(株になっていた出版権 江戸期の本づくり―風月庄左衛門の日記より 江戸期独特の「板株」の実態 共同出版の隆盛) 第5章 揺れ動く“本”と“草”(正規の“本”と大衆の“草” 江戸初期に花開く草紙の世界 草紙屋による新たな“草”の拡大 変わるものと変わらぬもの) |
| 著者情報 |
橋口 侯之介 1947年、東京都生まれ。上智大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、74年に岳父が昭和初期に開いた和本・書道・国漢系学術書の専門店である神田神保町の誠心堂書店に入店。84年から店主となる。東京古典会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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