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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238449748 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
313/00054/ |
| 書名 |
日本人なら知っておきたい!Q&Aで分かる天皇制度 |
| 著者名 |
八木秀次/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2006.07 |
| ページ数 |
297p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-594-05200-2 |
| 分類 |
31361
|
| 一般件名 |
天皇制-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p278〜279 |
| タイトルコード |
1009916032082 |
| 要旨 |
一九六五年一〇月一日未明に、ジャカルタで軍事政変が勃発、半年後の一枚のスカルノ大統領が発したとされる命令書により、権限はスハルトへと移った。中国では文化大革命が起き、東南アジアにアセアンが成立し西側反共主義陣営の結束を固め、日本は大規模な経済進出の足掛かりをつかんだ。政変を主謀したとされたインドネシア共産党は非合法化され、党員は逮捕され殺され政治犯にされた。国内全土に大虐殺の嵐が吹き荒れ、インドネシア経済を担っていた華僑への迫害がエスカレートしていく。膨大な一次史料と先行研究を踏まえ、いまだ謎に包まれた事件の真相を追究し、インタビューと現地取材を通して、事件の波紋の全体像を活写する。 |
| 目次 |
第1部 左傾化するスカルノ政権(新植民地主義との闘い 対立を内包したスカルノ体制 台頭するインドネシア共産党(PKI)) 第2部 二つのクーデター―九・三〇事件と三・一一政変(九月三〇日の事件 「三・一一政変」―もう一つのクーデター) 第3部 社会暴力(大虐殺 大虐殺の背後に見えるもの スケープゴートにされた華僑・華人たち) 第4部 新たな秩序による再編(新秩序の確立と国際関係の再編 マレーシア闘争の終了と西カリマンタン農村社会の再編―「デモンストラシ・ダヤク」 不穏分子の排除と政治的安定) |
| 著者情報 |
倉沢 愛子 1946年生。東京大学大学院修了、コーネル大学大学院ならびに東京大学にて博士号(ともにインドネシア史)。名古屋大学教授を経て慶應義塾大学教授、その後名誉教授。インドネシア社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ロシアによるウクライナ侵略はあらゆる戦争法規と紛争人道法を無視した蛮行
12-24
-
角茂樹/著
-
2 75周年を迎えたNATOの苦悩
ウクライナ、ロシア、トランプ
25-33
-
鶴岡路人/著
-
3 ガザ情勢と中東地域の動揺
34-42
-
鈴木啓之/著
-
4 解決不能の二律背反
ウクライナ・ロシアとイスラエル・ハマス
43-55
-
袴田茂樹/著
-
5 中東の政治情勢とエネルギー地政学
「10月7日」以降のエスカレーション・リスク
56-67
-
小林周/著
-
6 対露制裁の効果と影響
ロシア産石油禁輸が実装された2023年実績と各年の比較から見えてくる制裁の実効性と課題
68-94
-
原田大輔/著
-
7 ロシアと北朝鮮の関係強化が北東アジアに与える影響
95-105
-
三村光弘/著
-
8 正念場を迎える日米韓3カ国協力
制度化へ日本の役割
106-116
-
伊集院敦/著
-
9 台湾新政権と日台関係
117-125
-
福田円/著
-
10 サイバー傭兵を規制できるか
サイバーセキュリティにおける企業の役割
126-135
-
小宮山功一朗/著
-
11 宇宙開発と安全保障
136-147
-
鈴木一人/著
-
12 2024年アメリカ大統領選挙と国際秩序の将来
150-166
-
久保文明/著
-
13 アメリカの分極化をめぐる変容と大統領選挙
167-178
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渡辺将人/著
-
14 中国の経済的威圧行為
179-188
-
大橋英夫/著
-
15 米中大国間競争と自由貿易の将来
189-197
-
兼原信克/著
-
16 中国のエコノミック・ステイトクラフト
経済と国防の一体化戦略
198-205
-
土屋貴裕/著
-
17 国家間の依存関係を利用した影響力行使
中国の双循環
206-214
-
持永大/著
-
18 転換する中国指導部の政策選好
経済発展と国家安全保障
215-228
-
加茂具樹/著
-
19 経済安全保障概念の各国比較
229-237
-
鈴木一人/著
-
20 「経済安全保障」の要請と陥穽
238-244
-
田所昌幸/著
-
21 グローバル経済の断片化と産業政策の復権
245-256
-
伊藤さゆり/著
-
22 ルールの支配による自由貿易体制がもたらすサプライチェーン強靱化
インド太平洋におけるフレンドショアリングの視点から
257-267
-
川瀬剛志/著
-
23 日本の防衛分野における経済安全保障
組み入れの構造とその課題
268-274
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村山裕三/著
-
24 インド・モディ政権における脱植民地主義言説と外交
275-284
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伊藤融/著
-
25 「インド太平洋」の理想と現実
豪州の視点
285-296
-
佐竹知彦/著
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