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書誌情報サマリ
| 書名 |
帝国スペイン 交通する美術
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| 著者名 |
岡田裕成/編
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| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
7023/00340/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7023/00340/ |
| 書名 |
帝国スペイン 交通する美術 |
| 並列書名 |
ART IN THE SPANISH EMPIRE:CIRCULATIONS AND TRANSFORMATIONS |
| 著者名 |
岡田裕成/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
324,8p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88303-550-2 |
| 分類 |
70236
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| 一般件名 |
スペイン美術-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
新大陸アメリカ、アジア太平洋にまで広がったハプルブルク・スペインの世界帝国で、歴史と地理の座標上を縦横に行き交った美術作品。「交通する美術」を視座に、国内外9人の研究者が最新知見を示す。 |
| タイトルコード |
1002210026254 |
| 要旨 |
黄金の一九六〇年代から不確実性の時代を経て、顔の見える大衆社会へ。八〇年代初めに消費文化を美学的見地からとらえた画期的な日本社会論。この吉野作造賞受賞作に、系譜を辿り再考した「日本文化の世界性」「あらためて個人主義とは何か」の二篇を増補する。 |
| 目次 |
第1章 おんりい・イエスタデイ’70s―ある同時代史の試み 第2章 「顔の見える大衆社会」の予兆 第3章 消費社会の「自我」形成 |
| 著者情報 |
山崎 正和 1934年、京都府に生まれる。京都大学大学院美学美術史学専攻博士課程修了。関西大学教授、大阪大学教授、東亜大学学長などを歴任。劇作家・評論家。2018年、文化勲章受章。20年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 大モスクから大聖堂へ
中世イベリア半島キリスト教都市におけるイスラム建築遺産とその変容
26-64
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伊藤喜彦/著
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2 中世アンダルス美術の遺産
その存在と不在を読み解く
65-94
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マリア・J.フェリシアノ/著
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3 「キリストの戦士」としてのサンティアゴ・マタモロスと拡大するイスパニア世界
95-134
-
久米順子/著
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4 帝国スペインにおけるタピスリー
ネーデルラント総督マリアの仲介と「ブランド」の形成をめぐって
136-168
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今井澄子/著
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5 ポンペオ・レオーニとスペイン
エル・エスコリアル修道院聖堂主祭壇衝立の《磔刑》群像をめぐって
169-203
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松原典子/著
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6 エル・グレコ、裸体表現の再検討
クレタからスペインへ
204-231
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パクジョンホ/著
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7 マドリード王宮のインカ王像
イメージのグローバルな交通と世界帝国の表象
234-266
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岡田裕成/著
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8 新大陸アメリカにもたらされたアジアの「屛風/ビオンボ」
その流通と影響
267-291
-
アルベルト・バエナ・サパテロ/著
-
9 大海洋を渡った日本の蒔絵螺鈿
マニラ、メキシコ、スペイン
292-322
-
川村やよい/著
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