蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237725395 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
498/00756/ |
| 書名 |
地域の病院は命の砦 地域医療をつくる政策と行動 |
| 著者名 |
横山壽一/編著
長友薫輝/編著
|
| 出版者 |
自治体研究社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
158p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-88037-708-7 |
| 分類 |
498021
|
| 一般件名 |
医療-日本
地域医療
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国は、全国424の公立・公的病院を名指しし、病床削減計画の提出を自治体に求めている。そこには、「地域医療構想」の早期実現という政策がある。地域医療を守り発展させるために必要な政策や課題は何かを考える。 |
| タイトルコード |
1001910116644 |
| 要旨 |
近世交通史の研究を牽引してきた著者による、前近代を中心に隣接分野にも及ぶ日本交通史の研究成果を集成する。古代から近世までの交通史概観、五街道と脇街道、長崎街道など九州の諸街道、日本橋・箱根関所に関する考察をはじめ、いわゆる「慶安御触書」、古九谷論争、九州の織豊城郭、中津城・福岡城の天守、九州の豪商など、多彩な論考を収載する。 |
| 目次 |
日本前近代の交通史研究の素描と展望―陸上交通を中心として 近世の陸上交通体系と交通風俗 近世宿駅の成立に関する一見解 江戸日本橋をめぐる問題―一里塚(元標)の存否と高札場の変遷、その復原方策 近世関所の関番人配置をめぐる問題―特に箱根関所を中心として 九州の街道と宿駅 長崎街道―「鎖国」制下の異文化情報路 「参勤交代」瞥見―参府献上・拝領などを兼ねて 所謂「慶安御触書」論の回顧と再検討 古九谷論争の彼方 近世城郭への二つの途 黒田孝高の戦略と築城 玄界灘の戦国豪商―その栄光と没落 近世情報化社会の形成 |
| 著者情報 |
丸山 雍成 1933年熊本県に生まれる。1957年東北大学文学部国史学科卒業。1965年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。駒澤大学助教授・九州大学教授・西南学院大学教授を経て、九州大学名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 医療・生活・地域を守る最後の砦公立・公的病院の維持・存続を
2-3
-
住江憲勇/著
-
2 医療機関の再編・統合は、受療権の剝奪と医療の質低下に
4-5
-
眞木高之/著
-
3 地域包括ケアと連携する地域医療
6-7
-
尾関俊紀/著
-
4 社会保障改革と地域医療
14-31
-
横山壽一/著
-
5 地域医療構想と地域づくり
34-49
-
長友薫輝/著
-
6 424病院リストの根拠「診療実績データの分析」のねらいと問題点
50-64
-
塩見正/著
-
7 難病医療の拠点・国立徳島病院を守る
住民運動の目標と戦略戦術、組合の政策提言にふれて
66-79
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井上純/著
-
8 広大・多雪・寒冷な北海道の地域医療を守れ
地城医療の現実と地域運動
80-91
-
沢野天/著
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9 三重県の地域医療構想と公立・公的病院の再編・統合
92-109
-
新家忠文/著
-
10 愛知県の実態から考える大都市圏域における地域医療構想の問題点
110-128
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長尾実/著
-
11 京都の地域医療構想にかかわる諸課題と地域医療実態調査の取り組み
130-152
-
塩見正/著
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