蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本語探究のすすめ 日本語学と国語教育の連携に向けて
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| 著者名 |
日本語学会/編
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| 出版者 |
大修館書店
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
8107/00500/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238514392 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8107/00500/ |
| 書名 |
日本語探究のすすめ 日本語学と国語教育の連携に向けて |
| 著者名 |
日本語学会/編
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-469-22287-6 |
| 分類 |
8107
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| 一般件名 |
日本語
国語教育
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表8本を紹介し、日本語研究の魅力を解説するとともに、気鋭の研究者が日本語学と国語教育の連携を論じる。日本語を対象とした探究活動のヒントが満載。 |
| タイトルコード |
1002410070328 |
| 要旨 |
経済的に余裕のない家庭の子どもに勉強を教える「無料塾」は、学歴が収入や地位に直結する現代で子どもを救う存在となっている。一方、無料塾は重大な問いを社会に投げかける。生育環境による教育格差を埋めることは重要だが、受験戦争のさらなる先鋭化に加担することにならないか。また、仮に機会の平等さえ実現したら、そのなかで競争に負けた者は自己責任でいいのか。さまざまなタイプの無料塾への取材からそれぞれのジレンマをあぶり出し、これまでの教育格差の議論で見落とされてきた死角に光を当てる、迫真のルポルタージュ。 |
| 目次 |
第1部 実話編(みんな一生懸命生きているんだなぁ―無料塾生徒マサヨシの場合 おかしいのは社会のほうじゃない?―無料塾生徒イズミの場合 この世の中にはまだ善意が残っている―無料塾主宰者桃子の場合) 第2部 実例編(個人が主宰する無料塾―日野すみれ塾(東京都日野市) NPOが独立で運営する無料塾―八王子つばめ塾(東京都八王子市) 大手NPOが多面的に展開する無料塾―キッズドア(首都圏および東北地方) ほか) 第3部 考察編(無料塾というパンドラの箱―塾が必要とされる社会的背景 緩やかな身分社会―教育社会学者 松岡亮二さんインタビュー 不当な差と許容できる差―独立研究者 山口裕也さんインタビュー ほか) |
| 著者情報 |
おおた としまさ 教育ジャーナリスト。株式会社リクルートから独立後、数々の育児誌・教育誌の編集に携わる。教育や育児の現場を丹念に取材し斬新な切り口で考察する筆致に定評がある。心理カウンセラー、小学校教員としての経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本語を探究すること
10-27
-
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2 おかしみはどこから来るのか
漫才の会話体系の分析
28-41
-
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3 聞き取りやすい日本語
探究事例 2
42-52
-
-
4 日本語と日本手話のずれ
探究事例 3
53-65
-
-
5 古典学習と地域方言の関連性についての研究
徳島県三好市西祖谷山村方言の否定・可能表現を例に
66-77
-
-
6 外国人児童生徒の家庭内における言語使用
我が家の場合
78-91
-
-
7 オノマトペを数的に食べる
探究事例 6
92-102
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8 中学生からの挑戦状
「押す」と「突く」の違いを見分けろ!
103-116
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9 「ものづくし」における修辞・技巧的表現の研究 北原白秋、金子みすゞはそれぞれどのように「ものづくし」に当たる表現法を活用したか
近代詩における「ものづくし」研究
117-130
-
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10 リサーチ部門最優秀賞受賞者インタビュー
131-140
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森山卓郎/著
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11 日本語研究室から国語教室へ
142-151
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12 日本語学から見た国語教育との連携
152-158
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近藤泰弘/著
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13 国語教育から見た日本語学との連携
159-165
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難波博孝/著
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14 国語科教育学における日本語学研究の実践的展開
166-172
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米田猛/著
-
15 学習指導要領と日本語学
173-178
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安部朋世/著
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16 中高教員が日本語学に期待すること
179-185
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勝亦あき子/著
-
17 日本語学を発展させる、中高生の研究
186-192
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矢田勉/著
-
18 国語学・日本語学研究史と国語教育
193-199
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山東功/著
-
19 解釈と結びつく文法
国語教育と日本語学との接点として
200-205
-
勘米良祐太/著
-
20 教育科学研究会・国語部会の言語教育(日本語指導)について
文法教育を中心に
206-212
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喜屋武政勝/著
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21 多様な子どもたちが学ぶ「国語」に日本語学ができること
213-219
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佐藤栄作/著
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22 日本語研究者の問題意識を教育現場と共有するには
220-226
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矢澤真人/著
-
23 日本語学の知見を活用して国語の授業をつくる
日本語学を教材研究に役立てる
227-233
-
清田朗裕/著
-
24 表現と理解の往還をつなぐ「言語事項」の学習
234-239
-
山室和也/著
-
25 高等学校での古典語探究のすすめ
240-245
-
小田勝/著
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