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書誌情報サマリ

書名

砂糖泥棒

著者名 黒島傳治/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2006]
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書名 砂糖泥棒
著者名 黒島傳治/[著]
出版者 青空文庫
出版年月 [2006]
ページ数 1コンテンツ
一般注記 底本:黒島傳治全集 第1巻(筑摩書房 1970年刊)
分類 9136
書誌種別 電子図書
タイトルコード 1002110019296

要旨 ブルートレインを筆頭に、かつて津々浦々を走り回った夜行列車。経済発展を支える足として夜行列車は増加しつづけ、特急を補完した夜行急行、快速・普通列車も数多く走っていた。しかし70年代以降徐々に減少、「北斗星」など豪華列車も登場したものの現在、定期列車は「サンライズ」のみという絶滅寸前状態だ。今後、夜行列車に再生の可能性はあるのだろうか。夢と希望を乗せて日本中を走った夜行列車130年の全歴史。
目次 第1章 勃興期―夜行列車はいつ生まれたか(鉄道を使った夜間移動の始まり
最初の夜行列車 ほか)
第2章 成長〜一時衰退期―戦前の黄金時代、大戦での退潮(日本初の「特別急行列車」誕生
「特別急行第1列車」の旅路 ほか)
第3章 再発展期―ブルートレイン誕生(石炭不足とインフレに泣いた戦後復興
翻弄されながらも新機軸を残した連合軍輸送 ほか)
第4章 最盛期―70年代のブルートレイン・ブーム(世界初の寝台電車誕生
“よん・さん・とお”ダイヤ改正 ほか)
第5章 衰退期―国鉄民営化、豪華列車誕生、そして終焉へ(国鉄の分割民営化でJRへ
「カートレイン」「MOTOトレイン」の運行 ほか)
著者情報 松本 典久
 鉄道ジャーナリスト。1955年、東京生まれ。東海大学海洋学部卒。幼少期から鉄道好きで、出版社勤務後、フリーランスライターとして鉄道をテーマに著作活動をしている。乗り鉄だけでなく鉄道模型や廃線などにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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