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書誌情報サマリ
| 書名 |
新自由主義の破局と決着 格差社会から21世紀恐慌へ
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| 著者名 |
二宮厚美/著
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| 出版者 |
新日本出版社
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| 出版年月 |
2009.2 |
| 請求記号 |
3317/00063/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00063/ |
| 書名 |
新自由主義の破局と決着 格差社会から21世紀恐慌へ |
| 著者名 |
二宮厚美/著
|
| 出版者 |
新日本出版社
|
| 出版年月 |
2009.2 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-406-05227-6 |
| 分類 |
3317
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| 一般件名 |
新自由主義
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現在進行中のグローバルな金融・経済危機の解読をつうじて、新自由主義が日本と世界に引き起こした破局的事態を明らかにし、「ポスト新自由主義」に向けた国民的決着の方向を究明する。 |
| タイトルコード |
1000810145993 |
| 要旨 |
ブルートレインを筆頭に、かつて津々浦々を走り回った夜行列車。経済発展を支える足として夜行列車は増加しつづけ、特急を補完した夜行急行、快速・普通列車も数多く走っていた。しかし70年代以降徐々に減少、「北斗星」など豪華列車も登場したものの現在、定期列車は「サンライズ」のみという絶滅寸前状態だ。今後、夜行列車に再生の可能性はあるのだろうか。夢と希望を乗せて日本中を走った夜行列車130年の全歴史。 |
| 目次 |
第1章 勃興期―夜行列車はいつ生まれたか(鉄道を使った夜間移動の始まり 最初の夜行列車 ほか) 第2章 成長〜一時衰退期―戦前の黄金時代、大戦での退潮(日本初の「特別急行列車」誕生 「特別急行第1列車」の旅路 ほか) 第3章 再発展期―ブルートレイン誕生(石炭不足とインフレに泣いた戦後復興 翻弄されながらも新機軸を残した連合軍輸送 ほか) 第4章 最盛期―70年代のブルートレイン・ブーム(世界初の寝台電車誕生 “よん・さん・とお”ダイヤ改正 ほか) 第5章 衰退期―国鉄民営化、豪華列車誕生、そして終焉へ(国鉄の分割民営化でJRへ 「カートレイン」「MOTOトレイン」の運行 ほか) |
| 著者情報 |
松本 典久 鉄道ジャーナリスト。1955年、東京生まれ。東海大学海洋学部卒。幼少期から鉄道好きで、出版社勤務後、フリーランスライターとして鉄道をテーマに著作活動をしている。乗り鉄だけでなく鉄道模型や廃線などにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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