蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中村 | 2532300593 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632431520 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
| 3 |
天白 | 3432429201 | 一般和書 | 一般開架 | 暮らしの本 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
657/00018/ |
| 書名 |
樹皮の文化史 (歴史文化セレクション) |
| 著者名 |
名久井文明/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
260,12p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
歴史文化セレクション |
| ISBN |
978-4-642-06370-8 |
| 一般注記 |
1999年刊の再刊 |
| 分類 |
6572
|
| 一般件名 |
民具-歴史
樹皮
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p1〜5 |
| 内容紹介 |
暮らしの中で樹皮はいかに利用されてきたのか。古老からの聞き取りに学び、樹皮の加工技術の全容を明らかにするとともに、縄紋時代から近現代までの樹皮利用例を考察し、日本の樹皮加工技術文化を体系づける。 |
| タイトルコード |
1001010126371 |
| 要旨 |
列車で国境を越えるとはどんなことなのか?直接乗ったから見えてくる、各国国境の意外な実像。 |
| 目次 |
第1章 米朝首脳会談で注目―乗換えを要する中越国際列車 北京(中国)→ハノイ(ベトナム) 第2章 日本人旅行者を惹きつけたシルクロード特急 ウルムチ(中国)→アルマトゥ(カザフスタン) 第3章 日本の国際列車の歴史を受け継ぐ中朝直通列車20年間の変遷 丹東(中国)→平壌(北朝鮮) 第4章 中央アジアの回廊列車と国境駅での拘束劇 サマルカンド(ウズベキスタン)→ホジャンド(タジキスタン)→コーカンド(ウズベキスタン) 第5章 アジア最上の豪華急行でマレー半島を縦断 シンガポール→クアラルンプール(マレーシア)→バンコク(タイ) 第6章 東ベンガル鉄道栄枯盛衰―名茶ダージリンはここから世界へ運ばれた ニュージャルパイグリ(インド)→ラジシャヒ(バングラデシュ)→コルカタ(インド) 第7章 印パの“和解”を演出する4キロの国際急行 アムリトサル(インド)→ラホール(パキスタン) 第8章「世界一短い国際列車」と称された南米の孤立路線 タクナ(ペルー)→アリカ(チリ) 第9章 中国によるアフリカ支援の先駆的国際路線・タンザン鉄道 ダルエスサラーム(タンザニア)→ニュー・カピリ・ムポシ(ザンビア) 第10章 共産圏の面影を残す東欧とバルト三国の直結ルート ヴィリニュス(リトアニア)→ワルシャワ(ポーランド) 第11章 ユーロスターは西欧唯一の時差&審査付き越境特急 ロンドン(イギリス)→パリ(フランス) 第12章 「世界一高い鉄道橋」と国の分離で生まれた新国境を体験する バール(モンテネグロ)→ベオグラード(セルビア) 第13章 バルカン半島から往年のオリエント急行ルートを辿る ベオグラード(セルビア)→イスタンブール(トルコ) 第14章 中東3ヵ国を貫く壮大な「アジア横断急行」 ダマスカス(シリア)→テヘラン(イラン) |
| 著者情報 |
小牟田 哲彦 昭和50年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を専門とする。平成7年、日本国内のJR線約2万キロを全線完乗。世界70ヵ国余りにおける鉄道乗車距離の総延長は8万キロを超える。平成28年、『大日本帝国の海外鉄道』(現在は『改訂新版大日本帝国の海外鉄道』育鵬社)で第41回交通図書賞奨励賞受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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