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書誌情報サマリ

書名

<聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話

著者名 港千尋/編 平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
請求記号 160/00276/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832349381一般和書一般開架 在庫 

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港千尋 平藤喜久子

書誌詳細

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請求記号 160/00276/
書名 <聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話
著者名 港千尋/編   平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-15236-6
分類 1604
一般件名 宗教学   民俗学   写真
書誌種別 一般和書
内容紹介 写真家と宗教学者が、聖地・祭り・教祖などの<聖なるもの>を撮ること、それらの写真との向き合い方を語る。そして、誰でも簡単に写真が撮れる時代に「撮ること」の難しさ、「見ること」の重要性を考える。
タイトルコード 1002310034681

要旨 列車で国境を越えるとはどんなことなのか?直接乗ったから見えてくる、各国国境の意外な実像。
目次 第1章 米朝首脳会談で注目―乗換えを要する中越国際列車 北京(中国)→ハノイ(ベトナム)
第2章 日本人旅行者を惹きつけたシルクロード特急 ウルムチ(中国)→アルマトゥ(カザフスタン)
第3章 日本の国際列車の歴史を受け継ぐ中朝直通列車20年間の変遷 丹東(中国)→平壌(北朝鮮)
第4章 中央アジアの回廊列車と国境駅での拘束劇 サマルカンド(ウズベキスタン)→ホジャンド(タジキスタン)→コーカンド(ウズベキスタン)
第5章 アジア最上の豪華急行でマレー半島を縦断 シンガポール→クアラルンプール(マレーシア)→バンコク(タイ)
第6章 東ベンガル鉄道栄枯盛衰―名茶ダージリンはここから世界へ運ばれた  ニュージャルパイグリ(インド)→ラジシャヒ(バングラデシュ)→コルカタ(インド)
第7章 印パの“和解”を演出する4キロの国際急行 アムリトサル(インド)→ラホール(パキスタン)
第8章「世界一短い国際列車」と称された南米の孤立路線 タクナ(ペルー)→アリカ(チリ)
第9章 中国によるアフリカ支援の先駆的国際路線・タンザン鉄道 ダルエスサラーム(タンザニア)→ニュー・カピリ・ムポシ(ザンビア)
第10章 共産圏の面影を残す東欧とバルト三国の直結ルート ヴィリニュス(リトアニア)→ワルシャワ(ポーランド)
第11章 ユーロスターは西欧唯一の時差&審査付き越境特急 ロンドン(イギリス)→パリ(フランス)
第12章 「世界一高い鉄道橋」と国の分離で生まれた新国境を体験する バール(モンテネグロ)→ベオグラード(セルビア)
第13章 バルカン半島から往年のオリエント急行ルートを辿る ベオグラード(セルビア)→イスタンブール(トルコ)
第14章 中東3ヵ国を貫く壮大な「アジア横断急行」 ダマスカス(シリア)→テヘラン(イラン)
著者情報 小牟田 哲彦
 昭和50年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を専門とする。平成7年、日本国内のJR線約2万キロを全線完乗。世界70ヵ国余りにおける鉄道乗車距離の総延長は8万キロを超える。平成28年、『大日本帝国の海外鉄道』(現在は『改訂新版大日本帝国の海外鉄道』育鵬社)で第41回交通図書賞奨励賞受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 神話の風景   18-29
平藤喜久子/著
2 観光のまなざしのなかの近代の聖地   ルルドを中心に   30-41
山中弘/著
3 天皇陵をめぐる歴史の旅   42-53
伊奈英次/著
4 アイヌの地   「アイヌ-モ-シリ」を撮ること   54-69
露口啓二/著
5 不可視の場所、反転する世界   70-87
シェレンバウム・ゾエ/著
6 写真家と研究者で、失敗写真を考える   1   88-100
港千尋/述 平藤喜久子/述
7 聖なる像のトライアル   102-111
港千尋/著
8 秘教家たちの肖像   112-123
深澤英隆/著
9 「教祖」と写真   124-133
弓山達也/著
10 格闘する人   人間を超えた存在に向かって   134-145
甲斐啓二郎/著
11 あたため戯れる   ザールを撮る   146-153
川瀬慈/著
12 写真家と研究者で、失敗写真を考える   2   154-164
港千尋/述 平藤喜久子/述
13 柳田國男と/民俗学と写真   方法論の不在について   166-177
飯倉義之/著
14 折口信夫と写真   「実感」を記録し、伝える   178-191
川嶋麗華/著
15 小泉八雲の写真   歴史資料としての価値を見すえて   192-203
小泉凡/著
16 岡本太郎のまなざし   聖なるものへの挑戦   204-215
大杉浩司/著
17 写真家と研究者で、失敗写真を考える   3   216-226
港千尋/述 平藤喜久子/述
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