蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966297 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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日本文学-歴史-明治時代 日本文学-歴史-大正時代 芸術-フランス
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00191/ |
| 書名 |
東アジア・知識人・ネットワーク |
| 著者名 |
崔蘭英/編
北原スマ子/編
平石淑子/編
|
| 出版者 |
汲古書院
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
15,400,11p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7629-6739-9 |
| 分類 |
2206
|
| 一般件名 |
アジア(東部)-対外関係-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀の日・清・朝三国の知識人たちの交流により構築された、あるいは構築されようとした人的ネットワークが、当時、及び以後の世界情勢に如何なる影響を及ぼしたかを論考する。専攻分野を超えた共同研究の成果。 |
| タイトルコード |
1002310095283 |
| 要旨 |
接種するか、しないか、この本を読んでから決めても遅くはない。新型コロナワクチンを接種すれば、感染、重症化を本当に防げるのか?他者にうつすことも防げるのか?ワクチンによって筋肉に注入されたmRNAは、そこにとどまっているのか?体内からすぐに消えるのか?そして、ワクチンで私たちの遺伝子は修正されてしまうのか?RNA研究の第一人者が、驚愕の「真実」を明かす。 |
| 目次 |
第1章 ウイルスよりもワクチンのほうが危険という現実(かつてないほどの短期間で開発・製品化されたワクチン 結局、ワクチンはコロナへの感染、重症化を防げない ほか) 第2章 新型コロナワクチンに使われたRNAとは何か(二つの遺伝物質、DNAとRNAが私たちの身体をつくっている DNAとRNAの違い 多様な形、さまざまな種類があるRNA RNAがもつ未知の可能性) 第3章 RNAがもたらす医療の劇的な進歩(RNAは医療診断における強力なツール いまや、唾液に含まれるRNAで多くの病気が診断できる ほか) 第4章 これだけある新型コロナワクチンの危険性(mRNAの研究がなかなか進まなかった理由 さまざまなタンパク質をつくる天才的な存在 ほか) 第5章 ワクチンの認可、製品化の過程に潜む重大なリスク(巨大製薬会社が抱える薬害スキャンダルの実態 ファイザー社の数々の不祥事から垣間見える倫理観 ほか) |
内容細目表:
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1 一八八〇年代初頭の「興亜論」について
近代東アジアの人的ネットワークの現実的基盤
3-38
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月脚達彦/著
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2 朝鮮知識人たちと興亜会
39-141
-
北原スマ子/著
-
3 ロシアの東アジアへのアプローチ
日清戦争から日露戦争へ
143-192
-
野田仁/著
-
4 初期の駐日清国公使館と朝鮮人
清・朝鮮関係におけるもうひとつのネットワーク
193-263
-
崔蘭英/著
-
5 孫点の日本公使館時代
265-362
-
平石淑子/著
-
6 戦間期における米国中心のトランスナショナル・ネットワークと東アジア知識人
YMCAとIPWからIPRへ
363-395
-
高光佳絵/著
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