蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
元禄歌舞伎の研究 増補版 (笠間叢書)
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| 著者名 |
諏訪春雄/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
1983.12 |
| 請求記号 |
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書道-日本 日本文学-歴史-近代 日本文学-作家
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
元禄歌舞伎の研究 増補版 (笠間叢書) |
| 著者名 |
諏訪春雄/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
1983.12 |
| ページ数 |
5,440,17p |
| シリーズ名 |
笠間叢書 |
| シリーズ巻次 |
2 |
| 分類 |
77423
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| 一般件名 |
歌舞伎-歴史
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
元禄歌舞伎の成立、江戸歌舞伎の様式性、狂言作者としての初代市川団十郎、遊女歌舞伎、芸能共同体史の構想などについて論じる。「芸尽しとしての歌舞伎」「歌舞伎の源流」を加えた増補版。 |
| タイトルコード |
1002110021577 |
| 要旨 |
川端、三好、久保田、三島、中上、太宰、岡本、松本、谷川、谷崎、中里達11名の近現代の文士達の筆跡の、尋常ならざる謎のような筆蝕(書きぶり)の諸相が、「悪」という一語に表記している。書は文学である―思いもかけない命題に肉迫する石川九楊、最新の書字(筆蝕)論。 |
| 目次 |
第1章 妖婉、鬱滞の世界―川端康成『雪国』 第2章 「辶(しんにょう)(辵)(ちゃく)」の世界―三好達治『測量船』 第3章 あっけらかんの小粒世界―久保田万太郎句集『草の丈』『流萬抄』『流萬抄以後』 第4章 虚構の現実化と現実の虚構化―三島由紀夫『憂国』 第5章 神話・子宮の森の物語―中上健次『枯木灘』 第6章 「啄」から広がる世界―太宰治『人間失格』 第7章 終ることなき蠕動運動―岡本かの子『生々流転』 第8章 妖にして怪―松本清張『ゼロの焦点』 第9章 世界・愛・人間―谷川雁『わが沙漠』 第10章 両性具有の―谷崎潤一郎『春琴抄』 第11章 死中の生、虚無の中の真実―中里介山『大菩薩峠』 附章 書は文学である |
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