蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234843001 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Christie,Agatha 菓子 料理(西洋)-イギリス 食生活-イギリス
| 要旨 |
幽霊館のビクトリア・スポンジ、名探偵がほおばる焼きリンゴ、庭師がささやくパイの噂、メイドが盛りつけるプディング…etc.食べ物が解く物語の謎。アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。 |
| 目次 |
真夜中のココア『スタイルズ荘の怪事件』 スコーンとゆで卵のランチ『三幕の殺人』 英国のビールはぬるい『五匹の子豚』 百年愛されるバースバン『第三の女』 クリームと草イチゴ『白昼の悪魔』 なつかしいロックバンズ『メソポタミヤの殺人』 死を告げるゼラニウム「青いゼラニウム」 二本のスプーンとビスケット『雲をつかむ死』 コーヒーケーキのレシピ『シタフォードの秘密』 骨董道具“シュガー・カッター”『マギンティ夫人は死んだ』 青空レストランの食事『終わりなき夜に生まれつく』 栗のお菓子とプラムケーキ『蒼ざめた馬』 ソーホーとババ・オ・ラム『エッジウェア卿の死』 カボチャと焼きリンゴ『ヘラクレスの冒険』 グーズベリーパイ『もの言えぬ証人』 イギリスのキッチンリネン「教会で死んだ男」 ふさわしい服装『書斎の死体』 ヨモギギクのお茶「死のひそむ家」 ピンク・ジンとねずの木「砂にかかれた三角形」 塩漬け豚とほうれん草「奇妙な冗談」〔ほか〕 |
| 著者情報 |
北野 佐久子 東京都出身。立教大学英米文学科卒。児童文学を立教大学名誉教授・吉田新一氏に師事。今田美奈子お菓子教室製菓コース師範資格。日本人初の英国ハーブソサエティーの会員となり、研究のために渡英。結婚後は、4年間を英国・ウィンブルドンで暮らす。児童文学、ハーブ、お菓子を中心に執筆、講座を行うなど、イギリス文化を紹介している。NHK文化センターの講座を長年数多く担当。英国ハーブソサエティー終身会員。ビアトリクス・ポターソサエティー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 防空壕
13-35
-
江戸川 乱歩/著
-
2 なぜ「星図」が開いていたか
37-65
-
松本 清張/著
-
3 殺人演出
67-102
-
島田 一男/著
-
4 尾行
103-140
-
佐野 洋/著
-
5 存在の痕跡
141-175
-
三好 徹/著
-
6 絞刑吏
177-210
-
山村 正夫/著
-
7 推理作家協会四十年
211-224
-
中島 河太郎/著
-
8 夜の腐臭
225-247
-
生島 治郎/著
-
9 趣味を持つ女
249-272
-
阿刀田 高/著
-
10 生きている樹
273-310
-
北方 謙三/著
-
11 非常線
311-343
-
逢坂 剛/著
-
12 人喰い
345-380
-
大沢 在昌/著
-
13 あるジーサンに線香を
381-416
-
東野 圭吾/著
-
14 入梅
417-460
-
今野 敏/著
前のページへ