蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
多様化する社会と憲法学 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
323/00145/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238391536 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
336/00007/01 |
| 書名 |
小さな会社の総務・経理がすべてわかる本 [2001年] |
| 著者名 |
楠亜紀子/監修
杉田英樹/監修
山口毅/監修
|
| 出版者 |
成美堂出版
|
| 出版年月 |
2001.06 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-415-01778-9 |
| 分類 |
336
|
| 一般件名 |
会社実務
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009911014521 |
| 要旨 |
読者を怖がらせることにほとんどの力点がおかれている“ホラー小説”。その起源はどこにあるのか。いかにして発展してきたのか。読者を怖がらせる仕組みはどこにあるのか。18世紀のゴシック小説から21世紀のポスト・ミレニアルホラーまで時代の流れを俯瞰し、ホラージャンルをベストセラーにしてきたものたちの妙技を読み取り、ホラー小説たるものの全貌を明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 西洋ホラー小説小史(一八世紀―ゴシック小説とは何か 一九世紀―ゴースト・ストーリーと科学 ほか) 第2部 近代が生んだ三大モンスター+コンテンポラリー・ゾンビの誕生(フランケンシュタインの怪物 吸血鬼ドラキュラ ほか) 第3部 スティーヴン・キングの影の下に(モダンホラー盛衰記 帝国と魔女たちの宴 ほか) 第4部 サイコとエログロ・スプラッタ(二〇世紀末アメリカン・ホラー事情 魔性の子どもたち ほか) 第5部 古典・名作・傑作ホラー・ベスト(モダンホラー・ベスト―テーマ別ベスト長編60 アンソロジーと個人短編集別ベスト中短編40 ほか) |
| 著者情報 |
風間 賢二 1953年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。幻想文学研究家。翻訳家。1998年『ホラー小説大全』(角川書店)で第51回日本推理作家協会賞を受賞。第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品ロバート・カークマン『ウォーキング・デッド』(飛鳥新社)シリーズなど多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 中絶規制の判断枠組みに関する合衆国最高裁判所の迷走
Dobbs判決に対する反駁
3-15
-
上田宏和/著
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2 特定の価値観を正統と位置づける権威とシンボリック・スピーチのゆくえ
17-29
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徳永達哉/著
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3 人種的分断の防止の視点からのAffirmative Actionの意味の再検討
31-44
-
茂木洋平/著
-
4 アイデンティティと耐え難き法の「浅さ」?
45-53
-
松尾陽/著
-
5 「文化戦争」時代のアメリカ社会と憲法論争
55-62
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南川文里/著
-
6 職業の自由と職業像
65-80
-
新井貴大/著
-
7 「憲法保障」とそのドグマ
81-94
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石村修/著
-
8 日本平等審査におけるドイツ平等審査論
95-108
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辛嶋了憲/著
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9 カナダから見たオーストラリアの憲法解釈
109-120
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高木康一/著
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10 「財産権」と法理論
121-132
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松本有平/著
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11 政党の内部秩序への視座
ドイツにおける政党内民主主義と党員の地位
135-150
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今枝昌浩/著
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12 恩赦、amnestyの基礎の一考察
151-164
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浦川源二郎/著
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13 専門家の関与する民主的政治過程
165-177
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高橋雅人/著
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14 立憲主義と軍事的合理性のせめぎあい
司法権と軍事裁判権に関する台湾大法官解釈を素材として
179-192
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陳韋佑/著
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15 民事裁判手続における裁判を受ける権利
裁判実務の憲法学的再検証
193-206
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吉原裕樹/著
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16 成年年齢引下げと消費者法
「おとな」と「こども」の間
209-222
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大澤彩/著
-
17 「AV新法」と憲法
被害の防止・救済と自己決定
223-236
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志田陽子/著
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18 特定少年の実名報道における人権と公共性の限界線
237-250
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渕野貴生/著
-
19 一八歳成人と「子どもの人権」
251-263
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堀口悟郎/著
-
20 山本真敬『立法裁量と過程の統制』(尚学社、二〇二二年)
267-272
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栗島智明/著
-
21 奥村公輔『政府の憲法解釈の諸相』(日本評論社、二〇二二年)
273-277
-
徳永貴志/著
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