蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
井筒俊彦英文著作翻訳コレクション [6] 東洋哲学の構造
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| 著者名 |
井筒俊彦/著
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| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
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| 出版年月 |
2019.4 |
| 請求記号 |
120/00028/6 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210907986 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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Schelling,Friedrich Wilhelm Joseph von 諸世界時代
| 要旨 |
マルクス・ガブリエルの師である哲学者ホグレーベの代表作。未完の遺稿『諸世界時代』の解釈を通して、シェリング哲学の現代的意義を明らかにする一冊。「世界は存在しない」というガブリエルの主張の源泉にも溯りながら、シェリング思想の核心へ導いてゆく。待望の初邦訳。 |
| 目次 |
第1章 序 第2章 シェリングとダンテ―シェリングの思惟へのひとつの導入(ダンテ読書会 新しい神話の理念 自然についての壮大な詩 ダンテに対するシェリングの関心 シェリングは〈新しい神話〉を詩の形式で表現することを断念する ダンテは『諸世界時代』にとって理想の意味を持つ 『諸世界時代』の論証を再構成するという課題) 第3章 『諸世界時代』の再構成への移行―述語づけの理論と形而上学(形而上学と述語づけの成功条件 形而上学と述語づけの妥当条件 形而上学と述語づけの存在条件 述語づけの開始条件―超越論的理想に関するカントの理論 シェリングと超越論的理想に関するカントの理論との関連 述語的素粒子の理論について) 第4章 述語づけと発生―『諸世界時代』(『諸世界時代』の“述語づけの理論”的アプローチ 根源的否定と根源的肯定 述語的回転 カオスから秩序へ 自己組織化と統一 シェリングの世界公式 理性と狂気) 第5章 後記 |
内容細目表:
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1 老荘思想における絶対的なものと完全な人間
3-83
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2 禅仏教における自己の構造
85-145
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3 禅仏教における意味と無意味
147-180
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4 東アジアの芸術と哲学における色彩の排除
181-215
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5 禅仏教における内部と外部
217-254
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6 儒教の形而上学におけるリアリティの時間的次元と非時間的次元
255-293
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7 素朴実在論と儒教哲学
295-333
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8 『易経』マンダラと儒教の形而上学
335-372
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9 禅仏教における時間のフィールド構造
373-403
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10 イマージュとイマージュ不在のあいだ
東アジアの思惟方法
405-441
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11 存在論的な事象の連鎖
仏教の存在観
443-478
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12 天空の飛遊
神話創造と形而上学
479-510
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