蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
キャンサーロスト 「がん罹患後」をどう生きるか (小学館新書)
|
| 著者名 |
花木裕介/著
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
4945/01112/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832284224 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
鈴木大拙 宇野弘蔵 大塚久雄 桑原武夫 貝塚茂樹 清水幾太郎 遠山啓 中村元 芦原義信 土居健郎 家永三郎 …
神国日本
小泉八雲/著,田…
あらすじと写真でわかる!はじめての…
多田富雄/監修,…
本当のことを言おうか : 谷川俊…2
谷川俊太郎/著,…
あらすじと写真でわかる!はじめての…
多田富雄/監修,…
小泉八雲の世界一美しい怪談
小泉八雲/作,亡…
雪の怪談・冬の怪
小泉八雲/[ほか…
八雲さんとセツさんの怖い話。
小泉八雲/原作,…
もっと知りたい小泉八雲 : 怪異へ…
小泉八雲記念館/…
怪談 : こわくて不思議な10の話
小泉八雲/作,小…
日本全国厳選水族館38 : 自然の…
中村元/監修
わが人生の断片下
清水幾太郎/著
わが人生の断片上
清水幾太郎/著
メルロ=ポンティの思想
木田元/[著]
子どもの本の森へ
河合隼雄/著,長…
原始仏典4[第2巻]
中村元/監修,前…
思ひ出の記
小泉節子/著,小…
あなたが子どもだったころ : 対談…
河合隼雄/著,鶴…
中空構造日本の深層
河合隼雄/著
日本中世の非農業民と天皇下
網野善彦/著
妻と私・幼年時代
江藤淳/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4945/01112/ |
| 書名 |
キャンサーロスト 「がん罹患後」をどう生きるか (小学館新書) |
| 著者名 |
花木裕介/著
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
188p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
小学館新書 |
| シリーズ巻次 |
456 |
| ISBN |
978-4-09-825456-9 |
| 分類 |
4945
|
| 一般件名 |
癌
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
復職や再就職、収入減、マイホーム計画、出産など、がんを抱えながら生きる難しさ(キャンサーロスト)にどう向き合えばいいのか。著者が自らの経験をもとにアドバイスする。「寄り添い方ハンドブック」もダウンロードできる。 |
| タイトルコード |
1002310031236 |
| 要旨 |
「この先生きのこるには」「冷房を上げてください」言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。 |
| 目次 |
1 「シャーク関口ギターソロ教室」―表記の曖昧さ 2 「OKです」「結構です」―辞書に載っている曖昧さ 3 「冷房を上げてください」―普通名詞の曖昧さ 4 「私には双子の妹がいます」―修飾語と名詞の関係 5 「政府の女性を応援する政策」―構造的な曖昧さ 6 「二日、五日、八日の午後が空いています」―やっかいな並列 7 「二〇歳未満ではありませんか」―否定文・疑問文の曖昧さ 8 「自分はそれですね」―代名詞の曖昧さ 9 「なるはやでお願いします」―言外の意味と不明確性 10 曖昧さとうまく付き合うために |
| 著者情報 |
川添 愛 1973年生まれ。言語学者、作家。九州大学文学部卒業、同大大学院にて博士(文学)取得。2008年、津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授、12年から16年まで国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授。専門は言語学、自然言語処理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 禅は人々を、不可得という仕方で自証する自己に目ざめさせる
9-59
-
鈴木大拙/述
-
2 利子論
61-93
-
宇野弘蔵/述
-
3 イギリス経済史における十五世紀
95-120
-
大塚久雄/述
-
4 人文科学における共同研究
121-146
-
桑原武夫/述
-
5 中国古代史研究四十年
147-172
-
貝塚茂樹/述
-
6 最終講義オーギュスト・コント
173-205
-
清水幾太郎/述
-
7 数学の未来像
207-234
-
遠山啓/述
-
8 インド思想文化への視角
235-265
-
中村元/述
-
9 建築空間の構成と研究
267-316
-
芦原義信/述
-
10 人間理解の方法
「わかる」と「わからない」
317-345
-
土居健郎/述
-
11 私の学問の原点
一九二〇年代から三〇年代にかけて
347-370
-
家永三郎/述
-
12 内発的発展の三つの事例
371-396
-
鶴見和子/述
-
13 独裁五六年
397-418
-
猪木正道/述
-
14 コンステレーション
419-451
-
河合隼雄/述
-
15 博物館長としての挑戦の日々
453-471
-
梅棹忠夫/述
-
16 スーパーシステムとしての免疫
473-522
-
多田富雄/述
-
17 SFCと漱石と私
523-560
-
江藤淳/述
-
18 人類史の転換と歴史学
561-594
-
網野善彦/述
-
19 最終講義ハイデガーを読む
595-632
-
木田元/述
-
20 京都千年、または二分法の体系について
633-653
-
加藤周一/述
-
21 国際社会の変動と大学
あえて学問の有効性を問う
655-686
-
中嶋嶺雄/述
-
22 自画像の社会史
687-743
-
阿部謹也/述
-
23 看護の心と使命
745-753
-
日野原重明/述
-
24 日本文学の未来のために
755-765
-
小泉八雲/述
前のページへ