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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00347/ |
| 書名 |
陥穽 陸奥宗光の青春 |
| 著者名 |
辻原登/著
|
| 出版者 |
日経BP日本経済新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
559p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-296-12016-1 |
| 分類 |
9136
|
| 一般件名 |
陸奥宗光-小説
|
| 個人件名 |
陸奥宗光
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
陸奥宗光は勝海舟の海軍塾に学び、坂本龍馬の海援隊へ。しかし維新後、陸奥は新政府内で苦境に立つ。西郷の蜂起を千載一遇の好機と捉えた陸奥は、身の破滅に向かって最初の一歩を踏み出し…。『日本経済新聞』連載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1002410029433 |
| 要旨 |
陸奥は紀州藩で重用された父の失脚により所払いとなり、高野山の学僧から身を起こそうと、尊皇攘夷の嵐の中、洋学を志す。勝海舟の海軍塾に学び、坂本龍馬の海援隊へ。薩長連合を実現させた龍馬の許で、桂小五郎、後藤象二郎らに接近。若き日の伊藤博文、アーネスト・サトウらと心を通わせる。しかし維新後、陸奥は新政府内で苦境に立つ。時代の流れは、龍馬が構想した世界とは違う方向に進んでいる。薩摩で西郷が蜂起し、これを千載一遇の好機と捉えた陸奥は、身の破滅に向かって最初の一歩を踏み出した…。「日本外交の父」が辿った波瀾万丈の若き日々。幕末維新史を一新する「19世紀クロニクル」。 |
| 目次 |
序 第1部 第2部 第3部 エピローグ 陸奥小伝 |
| 著者情報 |
辻原 登 1945年和歌山県生まれ。90年「村の名前」で芥川賞、99年『翔べ麒麟』で読売文学賞。2016年、恩賜賞・日本芸術院賞。22年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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