蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
自治体がひらく日本の移民政策 地域からはじまる「移民ジレンマ」からの脱却 第2版
|
| 著者名 |
毛受敏浩/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
3344/00484/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
移民・植民 外国人(日本在留) 地方行政
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3344/00484/ |
| 書名 |
自治体がひらく日本の移民政策 地域からはじまる「移民ジレンマ」からの脱却 第2版 |
| 著者名 |
毛受敏浩/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
243p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7503-5715-7 |
| 分類 |
33441
|
| 一般件名 |
移民・植民
外国人(日本在留)
地方行政
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人口激減時代を迎えながら、移民政策を忌避する「移民ジレンマ」から抜け出せずにいる日本。2019年の入管法改正等、政府の政策変更を詳述した上で、多文化共生に向けた地方自治体の最新事例を紹介する。 |
| タイトルコード |
1002310091724 |
| 目次 |
第1章 人口減少は地方創生で解決可能か(加速する人口減少 自治体は消滅するか ほか) 第2章 多文化共生の変遷(国際交流・協力の経験 姉妹都市交流 ほか) 第3章 政府の実質的な移民政策への方向転換(二〇一九年入管法改正 総合的対応策とロードマップ 先を行く日本語教育) 第4章 草の根の経験―外国人受け入れの現場から(地域で育む多文化共生―新宿区の取り組みを通して 富山の多様な人たちが織りなす多文化共生 ほか) 第5章 自治体移民政策への道(多文化共生の限界 多文化共生は福祉政策か? ほか) |
| 著者情報 |
毛受 敏浩 (公財)日本国際交流センター執行理事。兵庫県庁で10年間の勤務後1988年より日本国際交流センターに勤務。多文化共生、移民政策、草の根の国際交流研究、日独フォーラム、アジアコミュニティトラスト、フィランソロピー活動など多様な事業に携わる。2003年よりチーフ・プログラム・オフィサー、2012年より執行理事。現在、文化庁文化審議会日本語教育小委員会委員。総務大臣賞自治体国際交流表彰選考委員、内閣官房地域魅力創造有識者会議委員、新宿区多文化共生まちづくり会議会長等を歴任。慶應義塾大学法学部卒。米国エバーグリーン州立大学公共政策大学院修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ