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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332420203 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01760/ |
| 書名 |
「生存」の歴史をつなぐ 震災10年、「記憶のまち」と「新たなまち」の交差から |
| 著者名 |
大門正克/編
岡田知弘/編
川内淳史/編
|
| 出版者 |
績文堂出版
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
19,244p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-88116-127-2 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
災害復興
陸前高田市
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
3.11後、陸前高田を訪れ、震災・復興に向き合う人びとの声を聞き、対話を重ね、共に考えつづけた記録。震災で断ち切られた痕跡をたずね、暮らしを営む「生存」のあり方をみつめ、歴史をつなぐ回路をさぐる。 |
| タイトルコード |
1002310018477 |
| 要旨 |
歴史から名勝負、裏側まで。応援、観戦がもっとドラマチックに楽しくなる! |
| 目次 |
1 駅伝競走のはじまりと主な駅伝大会(駅伝の歴史―はじめての駅伝は関東VS関西の「東海道駅伝徒歩競争」 駅伝のルール―タスキのサイズや渡し方など駅伝のルールをおさらい 大学駅伝3大会―大学駅伝の3大大会は出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝 ほか) 2 「駅伝」の魅力と競技特性(メンバー選考―メンバー選考には監督の考えや戦略が表れる メンバー決定の流れ―監督はどのようなことを考えてメンバーを決めているか 駅伝の特徴―1人でスタートすることがある駅伝は自分でレースを組み立てる力が必要 ほか) 3 他とはココが違う!箱根駅伝(箱根駅伝とは―運営費、テレビ視聴率、観客数など箱根駅伝はすべてが破格 区間の距離とコース―ごまかしのきかない距離と急激な登りと下りがドラマを生む 選手のエントリー―予備選手を含めた選手のエントリーと年末の各区を走る選手の発表) |
| 著者情報 |
坪田 智夫 法政大学陸上競技部駅伝監督。1977年6月16日、兵庫県出身。神戸甲北高校〜法政大学〜コニカミノルタ。法政大学陸上部・長距離コーチを経て、現在は法政大学陸上競技部駅伝チーム監督。大学1年生で箱根駅伝5区を任される。3年時には2区を3位、4年時は2区の区間賞を獲得する。大学卒業後はコニカミノルタに進み、ニューイヤー駅伝では区間賞を5度獲得。2002年には5区の区間新記録を樹立するなどして、6回の優勝の原動力となる。その他には2002年の全日本実業団ハーフマラソンで優勝、日本選手権の10000mで優勝するなど華々しい成績を残す。現役引退後、法政大学陸上競技部のコーチを経て、2013年に駅伝監督に就任。2018、19年に総合6位という成績を残している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 市民と共に歩んだ陸前高田・復興の一〇年
自治体労働運動と市民性の蓄積
2-37
-
阿部勝/著
-
2 陸前高田の地域形成史と震災復興の地域構造
38-72
-
岡田知弘/著
-
3 「高田の保育」が映し出す「子どもの世界」
74-105
-
大門正克/著
-
4 陸前高田の「子どもの世界」
新しい居場所としての陸前高田市立図書館
106-125
-
菅野義則/著
-
5 「高田の保育」の散歩コースを歩く
聞く・語る・つなぐ
126-136
-
佐々木利恵子/述 大門正克/述
-
6 地域の姿を記憶・記録する
多様な試み
138-170
-
河西英通/著
-
7 陸前高田に移り住む
未来への選択
171-186
-
古谷恵一/著
-
8 「昔がたり」が生み出す力
記憶と現在をつなぐ
187-195
-
阿部裕美/述
-
9 「生存」の歴史を「つなぐ」ということ
私たちの「歴史実践」の中間総括
198-220
-
川内淳史/著
-
10 「東北フォーラム」の軌跡を振り返る
歴史学のなかの「生存」の歴史学
221-237
-
高岡裕之/著
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