蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332818339 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
サビーネ・フリューシュトゥック 中村江里 箕輪理美 嶽本新奈
日本-歴史-近代 児童-歴史 日本-国防-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
146/01792/ |
| 書名 |
ガスライティングという支配 関係性におけるトラウマとその回復 |
| 著者名 |
アメリア・ケリー/著
野坂祐子/訳
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
267p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-535-56428-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Gaslighting recovery for women |
| 分類 |
1468
|
| 一般件名 |
カウンセリング
トラウマ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
関係性における権力を背景に、相手を否定し、主体性を失わせ、情緒的に支配する「ガスライティング」。事例を挙げながら、ガスライティングの影響に気づき、健全な境界線を引くためのワークを多数紹介する。書き込み欄あり。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p262〜267 |
| タイトルコード |
1002410029325 |
| 要旨 |
本書では、近現代日本における軍国主義と平和化の過程で、権力者が子どもをどのように利用してきたかが描き出されている。著者が提唱する「感情資本」とは、大人が子どもに対して持つべき感情とともに、子どもに帰属する感情のことであるが、このような「感情資本」は、日本の日清・日露の戦争勝利、太平洋戦争、連合国による日本占領、そして現代の世界的な平和創造へ決定的な役割を果たしてきた。絵本や地図、広告ポスターなどさまざまな図像を示しながら鋭く迫る。 |
| 目次 |
序章 傷つきやすさの仮説 第1部 戦争ごっこ(陣取りゲーム 紙の戦争) 第2部 戦争のイメージ(無邪気さという道徳的権威 戦争をクィアする) 終章 ピンク色の赤ちゃんのルール |
| 著者情報 |
フリューシュトゥック,サビーネ 1965年生まれ。ウィーン大学大学院博士課程修了。博士(日本社会学)。カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授。専門は近現代日本文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 江里 1982年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 箕輪 理美 1984年生まれ。デラウェア大学大学院歴史学科博士課程修了。博士(歴史学)。白百合女子大学文学部准教授。専門はアメリカ史、ジェンダー・セクシュアリティ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 嶽本 新奈 1978年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。博士(学術)。お茶の水女子大学ジェンダー研究所特任講師。専門は日本ジェンダー史、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
前のページへ