蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
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| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
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| 出版者 |
金子書房
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| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
143/00005/40 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238143465 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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Erdoğan,Recep Tayyip トルコ-政治・行政 トルコ-対外関係
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
143/00005/40 |
| 書名 |
家族心理学年報 40 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床 |
| 並列書名 |
Annual Progress of Family Psychology |
| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
4,172p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床 |
| ISBN |
978-4-7608-2687-2 |
| 分類 |
14305
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| 一般件名 |
家族心理学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床」をテーマとして、過労死や男性の育休取得などを論じる。家族臨床心理学研究・実践の最前線、日本家族心理学会第38回年次大会における発表も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210045621 |
| 要旨 |
ヨーロッパ難民危機で欧州諸国に流入するシリア難民の緩衝国となり、ウクライナ戦争ではロシア、ウクライナとの交渉役を務めるなど、混迷する国際情勢のなかでしたたかな外交を展開し、存在感を増すトルコは、2023年10月、建国100年を迎えた。国是としての世俗主義と親イスラーム、民主化と権威主義化等、多様な対立軸が錯綜するエルドアン時代の20年を、内政と外交から分析する。 |
| 目次 |
「エルドアン時代」とは 第1部 エルドアン時代の幕開け2000年代(2000年代の内政―世俗主義体制との対決と「国民」の政治 2000年代の外交―柔軟な理想主義 2000年代の内政と外交のリンケージ) 第2部 深化するエルドアン時代2010年代(2010年代の内政―政治の個人化への歩み 2010年代の外交―理想主義から現実主義へ 2010年代の内政と外交のリンケージ) 第3部 建国100年に向かうエルドアン時代2020年代(2020年代の内政―個人化の代償と克服? 2020年代の外交―理想主義+現実主義 2020年代の内政と外交のリンケージ エルドアン時代の政治力学―考察と含意) |
| 著者情報 |
今井 宏平 1981年生まれ。日本貿易振興機構アジア経済研究所海外派遣員(在アンカラ)。トルコのビルケント大学と中東工科大学に留学。中東工科大学国際関係学部博士課程および中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了。Ph.D.(International Relations.中東工科大学)、博士(政治学。中央大学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、アジア経済研究所研究員を経て、現職。専門は現代トルコ外交・国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩坂 将充 1978年生まれ。北海学園大学法学部政治学科教授。トルコのビルケント大学大学院経済社会科学研究科政治学専攻博士課程に留学。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程満期退学後、日本学術振興会特別研究員(PD)、同志社大学高等研究教育機構准教授、北海学園大学法学部准教授を経て、現職。博士(地域研究。上智大学)。専門は現代トルコ政治研究、比較政治学、中東イスラーム地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 組織人のためのアサーション・トレーニング
協働するコミュニケーションを求めて
2-11
-
平木典子/著
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2 キャリアと家族支援における21世紀の課題
12-21
-
水野修次郎/著
-
3 産業分野における個と家族支援に関わる制度
22-31
-
高橋美保/著
-
4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み
32-40
-
森川友晴/著
-
5 過労死,過労自殺と家族
41-48
-
金井篤子/著
-
6 教師の復職支援
プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え
49-56
-
佐藤克彦/著
-
7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング
産業・労働分野の現場から
57-64
-
中村武美/著
-
8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革
65-72
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岩崎恵美/著
-
9 男性の育休取得をめぐって
73-82
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神谷哲司/著
-
10 復職/就労支援における家族支援
復職支援の現状から家族を考える
83-91
-
椎野睦/著
-
11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について
特別なことをしないことによる特別な効果
92-99
-
成海由布子/著
-
12 EAPにおける家族システム論の応用
100-110
-
石黒周/著
-
13 産業医からみた雇用者と家族
過疎化がすすんだ町の精神医療
111-119
-
阿部惠一郎/著
-
14 ネット加害者とその犯行時刻の予測
異常検知と時系列分析
122-129
-
横谷謙次/著
-
15 ペアデータ分析の考え方と方法
家族・夫婦データのための分析手法
130-137
-
清水裕士/著
-
16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味
140-148
-
宇都宮博/著
-
17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?
開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて
149-157
-
サトウタツヤ/著
-
18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討
次世代を担う会員の会として活動していくために
158-165
-
高木源/ほか著
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