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書誌情報サマリ

書名

狼の義 新犬養木堂伝  (角川ソフィア文庫)

著者名 林新/[著] 堀川惠子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
請求記号 2891/05273/


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書誌詳細

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請求記号 2891/05273/
書名 狼の義 新犬養木堂伝  (角川ソフィア文庫)
著者名 林新/[著]   堀川惠子/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
ページ数 605p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川ソフィア文庫
シリーズ巻次 M125-1
ISBN 978-4-04-400765-2
分類 2891
個人件名 犬養毅   古島一雄
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本に芽吹いた政党政治を守らんと、強権的な藩閥政治に抗し、腐敗した利権政治を指弾、増大する軍部と対峙し続け、5・15事件で凶弾に斃れた男・犬養木堂。政界の荒野を駆け抜けた孤狼の生涯を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p589〜597
タイトルコード 1002310076986

要旨 藤原広嗣。藤原四子の一人、式家宇合の嫡男に生まれ、官僚として出世街道を歩むが、突如大宰府に左遷。その後、僧玄昉(げんぼう)と吉備真備の排除を訴える上表文を提出し、九州全土の兵を集め蜂起するもあえなく敗死する。両軍それぞれ1万人以上、奈良時代最大規模と言える内乱の首謀者となった生涯に迫り、死後怨霊として伝承となった姿にも説き及ぶ本格的な伝記。
目次 第1 家系、一族
第2 誕生、成長、出身
第3 五位貴族として
第4 藤原広嗣の乱の勃発
第5 乱の展開と終息
第6 乱後の世界
第7 伝承上の藤原広嗣
著者情報 北 啓太
 1953年北海道生まれ。1984年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。宮内庁書陵部編修課長、同庁正倉院事務所長、同庁京都事務所長を経て、2014年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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