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蔵書情報

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所蔵数 22 在庫数 6 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

図書の修理とらの巻

著者名 書物の歴史と保存修復に関する研究会/編 板倉正子/監修 野呂聡子/ストーリー・絵
出版者 澪標
出版年月 2017.8
請求記号 014/00164/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237680947一般和書2階開架人文・社会在庫 
2 西2132371812一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232244703一般和書一般開架 在庫 
4 中川3032211306一般和書一般開架 在庫 
5 名東3332678881一般和書一般開架 在庫 
6 富田4431339763一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 014/00164/
書名 図書の修理とらの巻
著者名 書物の歴史と保存修復に関する研究会/編   板倉正子/監修   野呂聡子/ストーリー・絵
出版者 澪標
出版年月 2017.8
ページ数 134p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86078-371-6
分類 01466
一般件名 資料保存   製本
書誌種別 一般和書
内容紹介 図書館の本を修理するには? 身近な材料を使った汎用性のある図書修理の方法を、イラストとともにわかりやすく紹介。本の構造や道具、修理の心得などを説明したうえで、実際の修理について解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p125〜128
タイトルコード 1001710040896

要旨 数学・自然科学に関するカントの探究は、現代の分析哲学との連関においてどう捉えうるのか。フレーゲ研究の世界的権威の一人である著者が、両者の緊張関係を論じた探究をまとめる。
目次 第1章 カントの理論哲学―認識への問い(人間の認識はどのようにして可能か
カントの経験の形而上学・存在論)
第2章 カント『純粋理性批判』と現代哲学の一視角(数学的判断は分析的か
自然科学的判断のア・プリオリ性
観念論と実在論)
第3章 綜合性とア・プリオリ性再考―カント批判哲学の今日的一射程(幾何学―直示的(ostensiv)構成
算術(Arithmetik)と代数(Algebra)―記号的(symbolisch)構成
科学哲学での「ア・プリオリ性」のもつ意味)
第4章 カント哲学の現代性―“論理的意味論”としての『純粋理性批判』とアンチノミー論(“論理的意味論”としての『純粋理性批判』(1)―一般論理学の意味論
“論理的意味論”としての『純粋理性批判』(2)―超越論的論理学の意味論
超越論的観念論とアンチノミー)
第5章 フレーゲとカント(分析性、綜合性・拡張性と生産的定義
抽象的対象と言語的転回
認識価値と意義)
付論 現代の論理的意味論
著者情報 野本 和幸
 1939年東京都に生まれる。現在、東京都立大学・創価大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 明朝初期の皇帝権力・文化政策・科挙   5-34
ベンジャミン A.エルマン/著 田尻健太/訳
2 「五倫天下関係論」倫理秩序の原理解析   35-56
張啓雄/著 瀬尾光平/訳
3 公羊伝・注の虚字解釈   57-62
岩本憲司/著
4 中世の巡礼者と民衆社会   可能思想としての外来仏教   63-77
上川通夫/著
5 元禄十六年十二月の七社七寺祈禱・内侍所御神楽と徳川綱吉   天皇と将軍に「宗教的機能」とその相剋は存在したのか   79-94
野村玄/著
6 老荘思想と倭国神話   97-111
保立道久/著
7 東アジア国家における礼学および礼制の展開とその起源としての荀子礼治思想の特色   113-128
佐藤將之/著
8 中国古代における改暦思想   129-144
長谷部英一/著
9 皇帝専制支配と中央集権   中国古代中世における皇帝・国家をめぐって   145-159
葭森健介/著
10 前漢初期の「胎教」思想   『賈誼新書』胎教篇とその政治的意義   161-176
工藤卓司/著
11 『春秋繁露』の郊祀論についての一考察   177-191
深川真樹/著
12 班固「両都賦」と張衡「二京賦」   後漢知識人の洛陽(【ラク】邑)観初探   193-206
井ノ口哲也/著
13 唐大明宮中枢部の変則的構造とその離宮的性格との関わりについて   前殿、周制の三朝制、離宮という観点から   207-222
豊田裕章/著
14 東晋南朝の権力基盤と江南社会   晋宋交替期を中心として   223-238
李済滄/著
15 隋朝における一切経書写の意義   「宝台経蔵」をめぐって   239-251
古勝隆一/著
16 唐初期仏教の思惟形態   253-268
橘川智昭/著
17 『史通』の実践性と『文心雕龍』   269-283
渡邉義浩/著
18 東アジアの擡頭書式   285-300
岸本美緒/著
19 日本古代の君主号をめぐって   特に摂関期について   303-318
倉本一宏/著
20 鼠と馬をめぐる五行占   『日本書紀』が受けた影響と与えた影響   319-334
水口拓寿/著
21 日本天台における現実肯定思想と仏身に関わる若干の問題   335-349
大久保良峻/著
22 貞観八年の広野河事件について   351-366
王海燕/著
23 入宋僧関連言説についての覚書   367-381
手島崇裕/著
24 公家新制の僧侶過差禁制   383-398
遠藤基郎/著
25 皇位をめぐる競馬   399-414
近藤成一/著
26 三輪流神道の形成   415-430
伊藤聡/著
27 日本の中世後期における「天下」の概念と王権   武家の実効支配と天皇の存在意義との関係   431-446
重田みち/著
28 北宋藍田呂氏家族墓園にみる家族秩序   449-464
佐々木愛/著
29 蘇軾の内丹説   その特徴と意義   465-480
横手裕/著
30 人材を辨ず   真徳秀『大学衍義』の君主論   481-493
小島毅/著
31 全真教と宋代内丹道の融合期における三乗論と頓漸論   李道純と牛道淳を中心に   495-510
松下道信/著
32 『朱子語類』巻一百八「論治道」篇訳注   1 1条〜16条   511-526
恩田裕正/著
33 伯夷・叔斉説話をめぐる弁疑とその君主論の含意   王直「夷斉十弁」を中心に   527-541
新田元規/著
34 <研究ノート>「中」に悩む劉東星   李贄との共鳴、呂坤からの非難   543-556
林文孝/著
35 明朝前半期における割股   禁令と韓王府への奨諭   557-570
松野敏之/著
36 大清帝国の王権と君主位   マンジュ王権としての一試論   571-585
杉山清彦/著
37 身体技法(跪拝)からみる中国における典礼問題の一考察   587-602
西澤治彦/著
38 伝統中国の国家・社会論のための一考察   「伝統中国をどう捉えるか?」補遺   603-618
伊東貴之/著
39 五人組帳の思想史的考察   621-636
前田勉/著
40 皇統論覚書   浅見絅斎『靖献遺言』と朱子学   637-652
土田健次郎/著
41 荻生徂徠における儒教儀礼の問題   653-668
吾妻重二/著
42 『朱子言論同異攷』成立過程小考   669-683
中純夫/著
43 近世東アジアにおける「祭祀共同体」構想   685-699
澤井啓一/著
44 アイヌ口承文芸のなかの王権   王国を作らなかった東アジアの周縁民族・アイヌの場合から“王権”を考える   701-715
児島恭子/著
45 反キリスト教文献集『破邪集』の日本における出版とその影響について   717-732
永冨青地/著
46 幕末期イギリスから見た日本の天皇・将軍・大名の位置づけ   下関戦争から幕長戦争までを事例として   733-745
田口由香/著
47 六人部是香における王権と冥界   『顕幽順考論』をめぐって   747-762
末木文美士/著
48 近現代東アジアにおける王権の磁場   765-778
茂木敏夫/著
49 国際法における中国の歴史的位置づけ   779-794
周圓/著
50 梁啓超の自然法思想の「発見」   795-810
李暁東/著
51 高橋亨の朝鮮思想史学小考   811-826
権純哲/著
52 近代国家医療体制の構築をめざして   近代中国における中、西洋医学論争をめぐって   827-840
李梁/著
53 現代中国における伝統再帰に関する一思考   841-856
銭国紅/著
54 陶徳民氏の著書について   857-871
山村奨/著
55 言語、プロトコル   標準化の視点から考察する王権と秩序   873-888
新井菜穂子/著
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