蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237084546 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
069/00227/ |
| 書名 |
<総合資料学>の挑戦 異分野融合研究の最前線 |
| 著者名 |
国立歴史民俗博物館/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
6,180p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03866-9 |
| 分類 |
0694
|
| 一般件名 |
博物館学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学や博物館が所蔵し、生み出してきた資料を新視点で把握し、デジタルデータとして結びつけ、有機的に活用する異分野融合型研究「総合資料学の創成」。その概要と実践例を紹介し、今後の課題を示したシンポジウムの記録集。 |
| タイトルコード |
1001610101088 |
| 要旨 |
19世紀末、欧州で誕生した自動車。1908年にT型フォードがアメリカで爆発的に普及したのを機に、各国による開発競争が激化する。フォルクスワーゲン、トヨタ、日産、ルノー、GM、現代、テスラ、上海汽車―トップメーカーの栄枯盛衰には、国際政治の動向が色濃く反映している。本書は、自動車産業の黎明期から、日本軍の躍進、低燃費・EV・自動運転の時代における中国の台頭まで、100年の激闘を活写する。 |
| 目次 |
序章 自動車産業の夜明け 第1章 大衆車普及への道―終戦と高度成長 第2章 貿易摩擦の時代―省燃費化のスタートからスーパーカー・ブームまで 第3章 狂乱の八〇年代―日本軍の黄金時代と冷戦終結 第4章 グローバル市場の誕生―台頭する新興国と日本の「衰退」 第5章 中国の台頭とCASE―エコカー・電動化・自動運転の波 第6章 失われた四〇年か、ブレークスルーか―テロとの戦い、気候変動、コロナ危機 |
| 著者情報 |
鈴木 均 1974年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。European University Institute歴史文明学科修了。Ph.D.(History and Civilization)。新潟県立大学国際地域学部准教授、モナシュ大学訪問研究員、LSE訪問研究員、外務省経済局経済連携課を経て、2021年に合同会社未来モビリT研究を設立。現在、同代表。国際文化会館地経学研究所主任客員研究員、21世紀政策研究所欧州研究会委員などを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「地域の学術文化の復興」と総合資料学
東日本大震災における資料保全活動の体験から
13-33
-
三上 喜孝/著
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2 戦後(1945-1953)の沖縄の博物館づくり
資料収集はいかに行われたか
34-41
-
園原 謙/著
-
3 総合資料学の射程と情報基盤
42-64
-
後藤 真/著
-
4 京都大学研究資源アーカイブにおける研究資料情報の共有
65-75
-
五島 敏芳/著 戸田 健太郎/著
-
5 コンピューターによる時間情報の記述と活用
76-97
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関野 樹/著
-
6 東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース
98-113
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山田 太造/著
-
7 「古代の百科全書」としての『延喜式』
異分野からの『延喜式』研究の歩み
114-119
-
小倉 慈司/著
-
8 博物館資料を多角的に読む
風景写真を事例に
120-135
-
青山 宏夫/著
-
9 資料の自然科学分析
土器付着物と民族資料
136-154
-
渋谷 綾子/著
-
10 小判の色付
人文科学と自然科学からみた江戸時代の職人技
155-160
-
齋藤 努/著
-
11 総合資料学の未来を考える
パネルディスカッションから
161-177
-
西谷 大/著
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