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蔵書情報

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所蔵数 36 在庫数 25 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

鼠異聞 下  (文春文庫)

著者名 佐伯泰英/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2020.7
請求記号 F7/00278/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237795679一般和書1階開架 貸出中 
2 鶴舞0237795752一般和書2階書庫 在庫 
3 西2132508223一般和書一般開架 在庫 
4 西2132513868一般和書一般開架 在庫 
5 熱田2232385407一般和書一般開架文庫本在庫 
6 熱田2232403572一般和書一般開架文庫本在庫 
7 熱田2232625745一般和書一般開架文庫本貸出中 
8 2332254768一般和書一般開架 在庫 
9 2332428354一般和書一般開架 在庫 
10 2432570998一般和書一般開架文庫本貸出中 
11 中村2532266927一般和書一般開架文庫本在庫 
12 2632388399一般和書一般開架文庫本在庫 
13 2632402984一般和書一般開架文庫本在庫 
14 2732347899一般和書一般開架 在庫 
15 千種2832199497一般和書一般開架 在庫 
16 瑞穂2932409192一般和書一般開架 貸出中 
17 瑞穂2932465020一般和書一般開架 在庫 
18 中川3032350104一般和書一般開架 在庫 
19 中川3032350724一般和書一般開架 在庫 
20 中川3032384350一般和書一般開架 在庫 
21 守山3132510201一般和書一般開架文庫本貸出中 
22 守山3132518576一般和書一般開架文庫本在庫 
23 3232511828一般和書一般開架 貸出中 
24 名東3332605306一般和書一般開架 貸出中 
25 名東3332613722一般和書書庫 在庫 
26 名東3332654833一般和書書庫 在庫 
27 天白3432393613一般和書一般開架 貸出中 
28 山田4130844709一般和書一般開架 在庫 
29 山田4130906813一般和書一般開架 在庫 
30 南陽4231103740一般和書一般開架 在庫 
31 4331479941一般和書一般開架文庫本貸出中 
32 富田4431570524一般和書一般開架 在庫 
33 志段味4530877051一般和書一般開架 在庫 
34 徳重4630677385一般和書一般開架 貸出中 
35 徳重4630970186一般和書一般開架 貸出中 
36 徳重4630699306一般和書書庫 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F7/00278/2
書名 鼠異聞 下  (文春文庫)
著者名 佐伯泰英/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2020.7
ページ数 334p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 さ63-18
シリーズ名 新・酔いどれ小籐次
シリーズ巻次 18
ISBN 978-4-16-791521-6
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 府中宿で久慈屋の荷が襲われた騒ぎの真相が明らかになると、北町奉行・榊原は同心の木津親子を呼び出した。高尾山ふもとに到着した小籐次一行だったが、薬王院の跡目争いの背後に渦巻く怨恨により駿太郎たちの身にも危険が…。
タイトルコード 1002010023857

要旨 わたしたちが生きているのは「歴史なき時代」である。資本主義社会が自動制御装置を備えたハイパーリアルなシステムへと変貌するなかで、「歴史感覚」や「歴史意識」はノスタルジーとされる。歴史学はいかにして現実に接近できるのか。そもそも歴史はどのようにすれば書かれうるのだろうか。答えを求めて、著者は現代イタリアを代表する歴史家のカルロ・ギンズブルグが試みてきたさまざまな「実験」に着目する。ギンズブルグはみずからの探求と推理の過程を隠さずに語りつつテクストを織りあげてきた、歴史の実務家にして理論家なのだ。フィクションの語りと歴史の語りは区別できないとする“表象の歴史学”への批判。出発点でなく到達点から光を受け取って真実をめざし進んでいくエッセイという方法。証拠は現実への「開かれた窓」なのか、接近を閉ざす「壁」なのか。“徴候解読”“美術鑑定と歴史学”“イーミックとエティック”“IT時代の文献学”などの鍵概念が深みと広がりとともに読み解かれる。歴史からは限界の意味を学ぶことができるとギンズブルグは言う。だれもが盲点を内包した地平の中で動いているが、「実験」は、さまざまな問いの光に照らしだされ、つねに再開されうる、と。第三章付録に新訳の「わたしはアルナルド・モミリアーノから何を学んできたか」(ギンズブルグ)を付す。40年以上にわたり読者・訳者・解説者として併走してきた著者の二冊目のギンズブルグ論。
目次 第1章 ずれを読み解く―『チーズとうじ虫』読解のために
第2章 ギンズブルグにおける「表象と真実」問題のその後
第3章 トロポロジーと歴史学―ホワイト=ギンズブルグ論争を振り返る
第四章 E.H.カー『歴史とは何か』と“言語論的転回”以後の歴史学
第5章 エッセイの効用
第6章 政治的イコノグラフィー考
第7章 イーミックとエティック―距離をとることにかんするギンズブルグの省察
第8章 決疑法をめぐって―マキァヴェッリとパスカル
第9章 『呪術的世界』再考
第10章 二重盲検と「歴史研究における二乗された実験」
著者情報 上村 忠男
 1941年兵庫県尼崎市に生まれる。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。学問論・思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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