感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本語「起源」論の歴史と展望 日本語の起源はどのように論じられてきたか

著者名 長田俊樹/編
出版者 三省堂
出版年月 2020.3
請求記号 8102/00129/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237582929一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 8102/00129/
書名 日本語「起源」論の歴史と展望 日本語の起源はどのように論じられてきたか
著者名 長田俊樹/編
出版者 三省堂
出版年月 2020.3
ページ数 6,350p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-385-36508-4
分類 81029
一般件名 日本語-歴史   国語学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本語の起源がどのように議論されてきたのかを、日本言語学史にそって検証してきた、国際日本文化研究センターの共同研究の報告書。国語学史、比較言語学、人類進化学など様々な領域からの考察をまとめる。
タイトルコード 1001910114694

要旨 コロンビア大学、スタンフォード大学、イェール大学など世界のトップ大学で今最も注目を集めている学問!これからの時代に必要な100の研究を厳選収録!日常の不合理な意思決定を科学的に解明!「心理学」×「経済学」で、人の「行動のくせ」がわかる。ギャンブルで儲けたお金はすぐに使ってしまう。ブラック企業を辞めたいけど、辞められない理由。罰金を払えば悪いことをやってもいいと思ってしまう。行動経済学の面白さや奥深さがわかる研究、実例、エピソードの100をお楽しみください!
目次 第1章 背中を押される行動経済学(罰金があるのにポイ捨てが増えた理由
ごほうびがチャレンジ精神を挫く ほか)
第2章 心が揺れる行動経済学(一度手に入れたら手放したくなくなる心
人は得よりも損に敏感に反応する ほか)
第3章 人の欲望と行動経済学(変化を嫌う心を使う商売
クレジットカードを使うと浪費してしまう理由 ほか)
第4章 人生とお金と行動経済学(住宅ローンのしくみ
本当は怖い「ゆとりローン」 ほか)
第5章 ソーシャルスキルと行動経済学(ユーチューバーが子供に人気になったワケ
テレビがネットに負けた要因 ほか)
著者情報 橋本 之克
 マーケティング&ブランディングディレクター/著述家。東京工業大学卒業後、大手広告代理店を経て1995年日本総合研究所入社。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による市場創造コンソーシアムの組成運営、自治体や企業向けのコンサルティング業務を行う。1998年よりアサツーディ・ケイにて多様な業界の企業に向け、行動経済学による調査分析や顧客獲得業務を実施。2018年独立。「30年以上の経験に基づくマーケティングとブランディングのコンサルティング」、「行動経済学をビジネスに活用する企業の支援」を行う。関連する執筆・講演も多数。2020年より昭和女子大学「現代ビジネス研究所」研究員、2023年より戸板女子短大で非常勤講師を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 借用語を中心とした古代の日韓の音韻の対応について   9-31
福井玲/著
2 1940年代の日本語系統論   「放埒」と「禁欲」のあいだ   33-52
安田敏朗/著
3 日本語の起源とチベット・ビルマ諸語   パーカーと西田龍雄の研究   53-82
林範彦/著
4 古代朝鮮半島諸言語に関する河野六郎説の整理と【ワイ】倭同系の可能性   83-125
伊藤英人/著
5 パプア諸語と日本語の源流   127-152
千田俊太郎/著
6 日本語アクセントの史的研究と比較方法   155-175
平子達也/著
7 日本言語学史上の言文一致   司法界における思想・実践との比較   177-204
永澤済/著
8 日本語アクセント史の再建をめざして   205-225
児玉望/著
9 琉球語の起源はどのように語られたか   琉球語と九州方言の関係を問う   227-249
狩俣繁久/著
10 ゲノムデータと言語データの関係   253-267
斎藤成也/著
11 アイヌ語はどの言語と似ているか   対照文法の試み   269-313
風間伸次郎/著
12 日本言語学史序説   日本語の起源はどのように論じられてきたか   315-334
長田俊樹/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。