蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210846457 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/21730/ |
| 書名 |
ちょきんばこのたびやすみ (とっておきのどうわ) |
| 著者名 |
村上しいこ/さく
長谷川義史/え
|
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
78p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
とっておきのどうわ |
| ISBN |
978-4-569-78918-7 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ぼくのちょきんばこが、おなかにはいっているお金で日本一周したいと言いだした! だけどそれではお金が足りなくて、代わりに、おばあちゃんちに一緒に連れて行ってあげることに…。「わがままおやすみ」シリーズ第9弾。 |
| タイトルコード |
1001910118370 |
| 要旨 |
引き裂かれた村上春樹―文学とダークファンタジー。『ノルウェイの森』などで青春小説の頂点に達した村上は、その後、『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』などの怪奇な場面を描くダークファンタジーの世界へと傾斜していった。新作『街とその不確かな壁』は村上ワールドに変化の兆しが見られる。これから彼は何処へ向かうのか! |
| 目次 |
川本三郎の書評を読む 第1部 文学としての村上春樹(剽窃とスポンテニアス―村上春樹の方法 幻視から幻想世界へ―転換点としての『ダンス・ダンス・ダンス』、そして『ねじまき鳥クロニクル』へ 『ノルウェイの森』の系譜―源流としての『街と、その不確かな壁』から『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』まで) 第2部 エンターテインメントとしての村上春樹(ダークファンタジーとしての『ねじまき鳥クロニクル』 『海辺のカフカ』について) 結局、村上春樹とはどのような作家なのか 補論 『街とその不確かな壁』が明らかにしたこと |
内容細目表:
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1 老荘思想における絶対的なものと完全な人間
3-83
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2 禅仏教における自己の構造
85-145
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3 禅仏教における意味と無意味
147-180
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4 東アジアの芸術と哲学における色彩の排除
181-215
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5 禅仏教における内部と外部
217-254
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6 儒教の形而上学におけるリアリティの時間的次元と非時間的次元
255-293
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7 素朴実在論と儒教哲学
295-333
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8 『易経』マンダラと儒教の形而上学
335-372
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9 禅仏教における時間のフィールド構造
373-403
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10 イマージュとイマージュ不在のあいだ
東アジアの思惟方法
405-441
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11 存在論的な事象の連鎖
仏教の存在観
443-478
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12 天空の飛遊
神話創造と形而上学
479-510
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