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ウォルター・ウィック ジーン・マルゾーロ 糸井重里
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00530/ |
| 書名 |
新言語学試論 (叢書記号学的実践) |
| 著者名 |
ルイ・イェルムスレウ/著
平田公威/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書記号学的実践 |
| シリーズ巻次 |
38 |
| ISBN |
978-4-8010-0695-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Nouveaux essais |
| 分類 |
801
|
| 一般件名 |
言語学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語学者ルイ・イェルムスレウが構造言語学の極北へと誘う最重要論考集。言語素論のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002410014478 |
| 要旨 |
華麗に花開く王朝文学の世界へ―稀代の作家が誘う名随筆。千年の昔、一人の女性の手で書かれた五十四帖の壮麗な物語。宮廷ゴシップ、恋愛模様、権力闘争―ほの暗い御簾の陰に潜む人間ドラマと、失意と孤独を抱えた作者・紫式部その人の内奥に、名うての読み巧者が光を当てる。『枕草子』など同時代の傑作も縦横に併せ論じ古典を読む悦びを語り尽くす、知的興奮に満ちた文学案内。 |
| 目次 |
1 紫式部と『源氏物語』 2 『源氏物語』の世界 3 『源氏物語』の女性像 4 『竹取物語』と幻想 5 王朝のエッセー 6 『狭衣物語』の再評価―二つの変奏曲 7 『堤中納言物語』 8 『今昔物語』―武士を頂点とする庶民の世界 9 『とはずがたり』による好色的恋愛論 10 平安朝の女流文学 |
内容細目表:
-
1 言語相関の一般構造
29-74
-
-
2 言語形式と言語実質
75-76
-
-
3 言語理論についての講話
77-98
-
-
4 言語理論のレジュメ
言語素論,序説と普遍部門
99-150
-
-
5 音素論の原理について
153-159
-
-
6 印欧語の音声体系についての見解
161-170
-
-
7 音声学と言語学の関係について
171-188
-
-
8 構造的単位としての音節
189-196
-
-
9 ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について
199-223
-
アンドレ・マルティネ/著
-
10 イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ
225-236
-
ミシェル・アリヴェ/著
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