蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ
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| 著者名 |
大森晋輔/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
9502/00338/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237800164 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00338/ |
| 書名 |
ピエール・クロソウスキーの現在 神学・共同体・イメージ |
| 著者名 |
大森晋輔/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0516-7 |
| 分類 |
950278
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| 個人件名 |
Klossowski,Pierre
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特異にして多様な作家クロソウスキーを改めて読み直す。2018年2月開催のシンポジウムの内容をもとにした論考に、クロソウスキー自身のテクストおよびクロソウスキーに関する未訳のテクストを加えて集成。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ピエール・クロソウスキー年譜:p333〜349 |
| タイトルコード |
1002010068862 |
| 要旨 |
出会いや別れ、旅立ちのドラマ。鉄道から誕生した71の名曲の時代背景とエピソードを紐解く。歌とともに巡る鉄道の旅。歌詞&メロディー譜付。 |
| 目次 |
第1章 歌謡曲・流行歌編(あゝ上野駅 あゝダムの町 あゝ踏切番 ほか) 第2章 童謡・唱歌編(お菓子の汽車 かもつれっしゃのうた 汽車 ほか) 第3章 海外の歌編(A列車で行こう 線路の仕事 マンチェスターとリバプール 揺れるよ、チャリオット 夜汽車 ローマの秋―映画『終着駅』より) |
| 著者情報 |
長田 暁二 昭和5(1930)年3月19日、東京市亀戸生まれ。父の実家である岡山県小田郡笠岡町の威徳寺が焼失し、寺の再興のために父と兄とともに帰郷。3歳のときに生母を慕って寺の前の石段33段を這いながら降りて線路に入り、汽車にひかれる。昭和8年頃、父は長島伊和子と再婚、筆者を伸び伸びと明るい性格の子に育てる。昭和23(1948)年、駒沢大学英米文学部に入学。翌年の夏休みに帰郷した折、幼稚園の先生をしていた西谷泰恵と学生結婚。喜世子、ふみ子の2児を授かる。学生の間は日本コロムビアでアルバイト、昭和28(1953)年にキングレコードに入社。企画制作に携わったレコードで受賞多数。ほか、平成19(2007)年には日本童謡協会から動揺文化賞、平成27(2015)年にJASRAC音楽文化賞など、音楽文化研究における長年の業績に対しても数々の賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 二人の代父
23-29
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
2 無-神学、あるいは神の死の教会
30-56
-
ピエール・クロソウスキー/述 ジャン=モーリス・モノワイエ/述
-
3 あの妙な秘密結社
ピエール・クロソウスキーとの対話
57-65
-
ピエール・クロソウスキー/述 ベルナール=アンリ・レヴィ/述
-
4 神学と芸術をめぐって
バタイユとクロソウスキーにとっての「神的なもの」
66-87
-
酒井健/著
-
5 クロソウスキーにおけるキルケゴール
一九三〇年代後半の活動から
88-112
-
大森晋輔/著
-
6 我が隣人とは誰か
115-141
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
7 思惟と倒錯
クロソウスキー「悪虐の哲学者」への注記
142-172
-
森元庸介/著
-
8 別の社会
『白痴インターナショナル』誌掲載インタビュー
173-185
-
ピエール・クロソウスキー/述
-
9 言葉のなかで言葉にあらがう衝動の力
186-207
-
アルフォンソ・リンギス/著
-
10 ニヒリスムと再神秘化
クロソウスキーの政治的思考(一九七二年スリジー討議を起点として)
208-219
-
松本潤一郎/著
-
11 無言の身ぶり、デッサンへの実質的移行
223-232
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
12 シミュラークルとしての書物について
233-249
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ギヨーム・ペリエ/著
-
13 社交劇の回想
250-254
-
ミシェル・ビュトール/著
-
14 活人画とクロソウスキー
255-265
-
須田永遠/著
-
15 文学と映画についてのアンケートへの回答
266-274
-
ピエール・クロソウスキー/著
-
16 ロベルトの転生、あるいは映画的スペクタクルとしての回帰
275-303
-
千葉文夫/著
-
17 得られるのか得られないのか
クロソウスキーとイメージ批判
304-332
-
兼子正勝/著
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