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書誌情報サマリ

書名

地中海の水中文化遺産 (世界の考古学)

著者名 中西裕見子/著 片桐千亜紀/著
出版者 同成社
出版年月 2020.12
請求記号 230/00419/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237801865一般和書2階開架人文・社会在庫 

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936 936
ウクライナ-対外関係-ロシア ウクライナ-国防

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 230/00419/
書名 地中海の水中文化遺産 (世界の考古学)
著者名 中西裕見子/著   片桐千亜紀/著
出版者 同成社
出版年月 2020.12
ページ数 8,231p
大きさ 20cm
シリーズ名 世界の考古学
シリーズ巻次 25
ISBN 978-4-88621-853-7
分類 230
一般件名 遺跡・遺物-地中海諸国   水中考古学
書誌種別 一般和書
内容紹介 地中海で展開された人類史を、海底に眠る遺跡を核として概観。ローマ共和政時代の沈没船、マルタに沈んだWW2戦闘機など、今も遺跡が語る歴史を海底で目の当たりにすることができる事例を紹介する。
書誌・年譜・年表 関連年表:p203〜217 文献:p219〜223
タイトルコード 1002010073044

要旨 『ペンギンの憂鬱』や『灰色のミツバチ』の著者が、二〇二二年の新年を祝う日々、二月二四日のロシアによる侵攻、そして戦争が激化していく七月まで、ウクライナに起きた出来事を観察し、生々しく伝えるノンフィクション。解説:沼野恭子“記憶の保管庫”としての日記。
目次 二〇二一年一二月二九日 デルタよ、さようなら!こんにちは、オミクロン!
二〇二二年一月三日 「戦争には触れないで!」
二〇二二年一月五日 メリークリスマス!
二〇二二年一月一四日 ウクライナのテレビ番組 プロデューサーたちと俳優たち
二〇二二年一月一五日 ろうそくが灯る一月の夜
二〇二二年一月二一日 「悪く思わないでくれ!」
二〇二二年一月二八日 ウイルスと戦争の間
二〇二二年一月三〇日 自分の言葉を選ぶこと ウクライナの言語問題
二〇二二年二月二日 歴史を作り変えること
二〇二二年二月一一日 ウクライナの戦場 街路、図書館、教会
二〇二二年二月一三日 すべてが熱い、サウナも熱い
二〇二二年二月二〇日 戦争の気配の中の文化
二〇二二年二月二三日 緊張が走る、だがパニックにはならず
二〇二二年二月二四日 キーウでの最後のボルシチ
二〇二二年三月一日 時は来た
二〇二二年三月二日 笑顔の私を覚えていて
二〇二二年三月三日 国境
二〇二二年三月五日 過去の影はどれくらい長いのか?
二〇二二年三月六日 コーヒー片手にインタビュー
二〇二二年三月八日 血のパン〔ほか〕
著者情報 クルコフ,アンドレイ
 ウクライナはキーウ在住のロシア語作家。1961年ソ連のレニングラード州ブードゴシチに生まれ、3歳のときに家族でキーウに移る。キーウ国立外国語教育大学卒業。オデーサでの兵役、新聞や出版社の編集者を務めるかたわら、小説やシナリオを執筆。1996年に発表した『ペンギンの憂鬱』が国際的なベストセラーとなり、クルコフの名を一躍有名にした(邦訳は沼野恭子訳、新潮クレストブックス、2004年)。著作は30以上の言語に翻訳されている。日本では『大統領の最後の恋』(前田和泉訳、新潮クレストブックス、2006年)『ウクライナ日紀」(吉岡ゆき訳、ホーム社、2015年)も紹介されている。2014年フランスのレジオンドヌール勲章を受章。2018年から2022年までウクライナ・ペン会長を務める。2022年、本書でドイツのゲシュヴィスター・ショル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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