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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238473706 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
御家騒動や飢饉など、度重なる困難に見舞われた仙台伊達家。一方、数々の試練は平和で近代的な社会システムの芽を育んだ。家臣や領民の「不服」の声を聴く統治、家を支えた脇役にも光を当て、仙台伊達家の近世を描く。 |
| 目次 |
プロローグ なぜ「家」の歴史が必要か 1 仙台藩以前の伊達家 2 伊達政宗、近世大名になる 3 二代忠宗―大改革の実行 4 伊達家の十七世紀後半と御家存続の危機 5 伊達家の十八世紀―御家安泰の時代 6 伊達家の十九世紀―幼年大名と新しい社会の芽生え 7 十三代慶邦―新時代の幕開けと仙台藩 |
| 著者情報 |
モリス,J.F. 1952年、オーストラリアに生まれる。オーストラリア国立大学アジア研究学部卒業。1988年、文学博士(東北大学)。現在、宮城学院女子大学名誉教授、東北大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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