蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238347579 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00486/ |
| 書名 |
統一国家なき国民 もう一つのドイツ史 |
| 著者名 |
ディーター・ランゲヴィーシェ/[著]
飯田芳弘/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
15,211,14p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09657-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Vom vielstaatlichen Reich zum föderativen Bundesstaat |
| 分類 |
234
|
| 一般件名 |
ドイツ-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドイツの歴史は、ほんとうに国民国家建設に向かっていたのか? 神聖ローマ帝国以来の連邦主義に注目し「帝国(ライヒ)」の意味をとらえ直す、ドイツ史研究の最前線。詳細な訳注と解説を付す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p8〜14 |
| タイトルコード |
1002310061031 |
| 要旨 |
トルコ建国の父、ムスタファ・ケマル(1881〜1938)。オスマン帝国が西欧列強からの脅威にさらされるなか救国の英雄として活躍し、帝国崩壊後はトルコ共和国を建国し大統領に就任する。民族主義と世俗主義を掲げて新国家の建設を進めたケマルは、議会からアタテュルク(父なるトルコ人)という姓を与えられた。今なお国民から敬愛される彼の実像を、愛する家族や、戦いを共にした同志との人間模様を交えて活写する。 |
| 目次 |
序章 黄昏の帝国 第1章 ケマルと呼ばれる少年―一八八一〜一九〇四年 第2章 ガリポリの英雄―一九〇五〜一九一八年 第3章 国民闘争の聖戦士―一九一九〜一九二二年 第4章 父なるトルコ人―一九二三〜一九三八年 終章 アタテュルクの遺産 |
| 著者情報 |
小笠原 弘幸 1974年北海道北見市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。2013年より九州大学大学院人文科学研究院イスラム文明史学講座准教授。専門はオスマン帝国史およびトルコ共和国史。著書『オスマン帝国』(中公新書、2018年、樫山純三賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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