蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新
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| 著者名 |
喜多崎親/編
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| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
723/00323/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237349972 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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Gauss,Karl Friedrich 整数論
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
723/00323/ |
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新 |
| 著者名 |
喜多崎親/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
289,13p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88303-460-4 |
| 分類 |
72305
|
| 一般件名 |
絵画-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉える。 |
| タイトルコード |
1001810022464 |
| 要旨 |
ガウスはなぜ、7通りもの証明法を考えたのか?1、2、3、…と、無限に続く自然数の中で、「いつ」「どこに」現れるのか、まったく予測のつかない素数。一般項がわからないにもかかわらず、どの2つの素数を選んでも、互いに深い関係があることを示す驚きの法則が存在する。オイラーが発見し、ルジャンドルが証明に挑み、ガウスが証明した「平方剰余の相互法則」は、何がどうすごいのか?「黄金定理」と名付け、7つの証明を与えたガウスの思考をたどりながら、数学ファン憧れの美しい法則の世界を探訪する画期的入門書。 |
| 目次 |
第1部 「ガウスの黄金定理」とはなにか(黄金定理 平方剰余 平方剰余の相互法則) 第2部 黄金定理はどう見出されたか(相互法則の誕生前夜 相互法則の夜明け 若きガウスの数学 合同式の世界) 第3部 黄金定理を証明する(ガウス和による相互法則の証明 残る3つの証明 相互法則がひらいた数論の世界) |
| 著者情報 |
西来路 文朗 1969年、広島県生まれ。大阪大学大学院理学研究科数学専攻博士課程単位取得退学。博士(理学)。専門は整数論。賢明女子学院中学校・高等学校教諭、広島国際大学工学部住環境デザイン学科教授を経て、広島国際大学看護学部看護学科教授、広島大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清水 健一 1948年、兵庫県生まれ。岡山大学理学部数学科卒業。博士(理学)。専門は整数論。賢明女子学院中学校・高等学校教諭、京都大学非常勤講師、岡山理科大学非常勤講師を経て、岡山大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「前ラファエッロ」という理想
9-44
-
喜多崎 親/著
-
2 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー
プフォルからコルネリウスへ
45-86
-
佐藤 直樹/著
-
3 思い描かれた中世
ナザレ派の芸術観
87-116
-
尾関 幸/著
-
4 聖化する未熟
一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容
117-148
-
喜多崎 親/著
-
5 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム
マテリアリティのリアリズム
149-208
-
山口 惠里子/著
-
6 「ラファエル前派」の三段階
イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容
209-232
-
堀川 麗子/著
-
7 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」
翻訳と解題
233-246
-
松原 知生/著
-
8 純粋主義の変貌
アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂
247-286
-
甲斐 教行/著
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