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書誌情報サマリ

書名

武士の時代はどのようにして終わったのか (歴史総合パートナーズ)

著者名 池田勇太/著
出版者 清水書院
出版年月 2021.8
請求記号 21061/00121/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237922869一般和書1階開架ティーンズ在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21061/00121/
書名 武士の時代はどのようにして終わったのか (歴史総合パートナーズ)
著者名 池田勇太/著
出版者 清水書院
出版年月 2021.8
ページ数 91p
大きさ 21cm
シリーズ名 歴史総合パートナーズ
シリーズ巻次 14
ISBN 978-4-389-50135-8
分類 21061
一般件名 明治維新   武士
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治維新で武士の時代に幕が下ろされた。なぜ大名は領主をやめたのか、武家の支配はどのようにして終わったか、なぜ士族の特権は奪われたのかなどを、具体例として長野県飯田市の経験を取り上げながら解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p88〜90
タイトルコード 1002110047605

要旨 生きものの家系図である「系統樹マンダラ」をはじめ、著者みずから撮影した写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊。
目次 1 身近な動物たちの起源(イヌ―進化はヒトとともに
ネコ―ヒトにとって何なのだろうか?
ウマとロバ―文明に大きな影響を与えた家畜
クマ―ヒグマとツキノワグマの起源
コウモリ―自力で空を飛べる唯一の哺乳類
スズメ目―鳥類最大グループの多様性)
2 植物とそれに依存する生き物たち(巨木の起源―コケが陸上に上がってから
菌類の驚くべき役割―酸素欠乏事件
タマムシ―気を食べる美しい虫
小さな生き物―物質循環の立役者)
3 大繁栄する昆虫たち(昆虫の起源―大繁栄する節足動物
昆虫と植物のあゆみ―もちつもたれつの関係
無慈悲なハチと慈悲深いハチ―利他行動の進化
チョウとガ―植物の共進化)
4 進化する進化生物学(退化と中立進化―分子レベルで見える世界
性選択はメスの好みで決まるのか―抵抗と受容の歴史
音楽の起源を探る―進化学的アプローチ
海を越えた動物の移住―海流と生き物の分布
生き物たちの進化を捉える―多面的なものの見方のススメ
思い出に残る生き物たち―出会いと別れ)
著者情報 長谷川 政美
 1944年、新潟県生まれ。統計数理研究所名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。専門は統計遺伝学、分子進化学。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・ポスターの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞、2021年度日本動物学会・動物学教育賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「教養」のための弁明   3-18
野家 啓一/著
2 新しいリベラルアーツを求めて   19-38
今田 高俊/著
3 教養教育と市民形成   39-54
直江 清隆/著
4 後期教養教育と統合学   リベラルアーツと知の統合   57-76
藤垣 裕子/著
5 新学部創設と社会問題アプローチ   「教養」としての統合知を目指して   77-92
水野 義之/著
6 討論型授業による教養教育   93-109
宇佐美 誠/著
7 教養教育と統合教育   110-112
伊東 俊太郎/著
8 教養ということ   113-117
八木 誠一/著
9 教養教育における公共哲学の統合的役割   シュライエルマッハー的アプローチ   121-135
山脇 直司/著
10 ホワイトヘッドの教育論   古典教育と科学教育の統合   136-150
田中 裕/著
11 宗教間対話と存在論   151-157
竹内 日祥/著 田中 裕/著
12 教養教育における宗教学の役割   教育環境の変化のなかで   158-175
島薗 進/著
13 そこに人間がいるとはどのようなことか   「生命の哲学」の視点から   176-196
森岡 正博/著
14 現代社会とエネルギー(原子力)問題   その統合学的考察   199-225
鈴木 達治郎/著
15 グローバル資本主義と主流派マクロ経済学の抱える問題性   政治経済学的志向の必要性   226-244
平井 俊顕/著
16 知のコンピューティングと森羅万象の価値創造   リアリティー2.0試論   245-269
岩野 和生/著
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