蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104988 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
160/00259/2 |
| 書名 |
シリーズ宗教と差別 第2巻 差別と宗教の日本史 |
| 著者名 |
磯前順一/監修
吉村智博/監修
浅居明彦/監修
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
差別と宗教の日本史 |
| ISBN |
978-4-8318-5722-4 |
| 分類 |
1604
|
| 一般件名 |
宗教
社会的差別
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ、人は差別するのか。宗教学、社会学、政治学、人類学、民俗学、歴史学など多角的立場から固定化された差別観を覆し、宗教に内在する差別の構造に迫る。第2巻は、古代日本の罪と穢れなどを取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002210042166 |
| 要旨 |
和の食材や調理法は多様性に富んでおり、雑煮やおせち、節供など「ハレの日」の料理ばかりでなく、日々の暮らしのなかで受け継がれてきた数多くの食がある。だが、東京への一極集中や少子高齢化による後継者不足によって、農地は荒れ、名産品だけでなく、食器やしつらえの生産も細り、地方、とくに山間地で、その伝統食が失われつつあるのだ。今こそ、和食を保護し未来へ継承していくために、各地各時代に成立した「いくつもの和食」に光をあてる。 |
| 目次 |
第1章 人類の食、日本人の食 第2章 こんなにもある和食材 第3章 東と西の和食文化 第4章 都会と田舎の食 第5章 江戸と上方―都市部の食 第6章 二つの海―日本海と太平洋 第7章 海と里と山―里海・里地・里山 第8章 武家・貴族・商人の食 第9章 はしっこの和食 終章 いくつもの「和食」を未来へ |
| 著者情報 |
佐藤 洋一郎 1952年和歌山県生まれ。79年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。農学博士。静岡大学農学部助教授、総合地球環境学研究所副所長、大学共同利用機関法人人間文化研究機構理事、京都府立大学文学部和食文化学科特任教授・京都和食文化研究センター副センター長を経て、現在、ふじのくに地球環境史ミュージアム館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 差別と宗教の日本史のために
宗教・前近代・余白
13-26
-
佐々田悠/著 舩田淳一/著 関口寛/著
-
2 古代日本の罪と穢れ
29-44
-
佐々田悠/著
-
3 河原者と非人
中世の<排除>されながら<包摂>される人々
45-60
-
片岡耕平/著
-
4 神職人
近世の神道系神祇奉仕者をめぐる「聖」と「賤」
61-82
-
井上智勝/著
-
5 神道国教化政策期の神社祭礼と被差別民
近江国における神仏分離と氏子加入
83-99
-
吉村智博/著
-
6 「祈り」への差別と「祈り」による差別
近世から原爆後の長崎における被差別集団をめぐる宗教性と統治について
100-116
-
山本昭宏/著
-
7 古代伊勢神宮のハラエと罪・「穢」の特質
両宮儀式帳を素材に
119-136
-
西宮秀紀/著
-
8 死穢を超越する神
中世南都律僧の春日信仰に向けて
137-152
-
舩田淳一/著
-
9 悪神の神性の転回/展開と宗教的主体の生成
差別・排除を超える構えへの問い
153-172
-
河井信吉/著
-
10 植民地朝鮮のアマテラス型一神教
血族ナショナリズムの観点から
173-191
-
青野正明/著
-
11 日本の仏教と女性の<救済>
195-215
-
吉田一彦/著
-
12 律宗と親鸞系諸門流の聖徳太子信仰
216-249
-
後藤道雄/著 吉田一彦/著
-
13 井上正鐡の教えと“救い”
250-268
-
荻原稔/著
-
14 近代社会事業の形成と「救済」観の転換
269-284
-
関口寛/著
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