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蔵書情報

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所蔵数 18 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

おとな六法

著者名 岡野武志/著 アトム法律事務所/著
出版者 クロスメディア・パブリッシング
出版年月 2023.10
請求記号 320/00329/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238360903一般和書1階開架 在庫 
2 西2132692936一般和書一般開架 在庫 
3 2332415724一般和書一般開架 在庫 
4 2432761316一般和書一般開架 貸出中 
5 中村2532478902一般和書一般開架 在庫 
6 2632574808一般和書一般開架 在庫 
7 2732486390一般和書一般開架 貸出中 
8 千種2832371229一般和書一般開架 在庫 
9 瑞穂2932651819一般和書一般開架 貸出中 
10 守山3132671342一般和書一般開架 在庫 
11 3232600084一般和書一般開架 貸出中 
12 名東3332792328一般和書一般開架 貸出中 
13 天白3432544884一般和書一般開架 貸出中 
14 山田4130965694一般和書一般開架 在庫 
15 南陽4231059140一般和書一般開架 在庫 
16 4331619470一般和書一般開架 在庫 
17 志段味4530986027一般和書一般開架 貸出中 
18 徳重4630868067一般和書一般開架 在庫 

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ケネス・B.パイル 山岡由美
日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本-歴史-平成時代 日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 289/02366/
書名 中村哲 荒地を緑に変え、命の水で人びとを救った医師  (集英社版・学習まんが)
著者名 二尋鴇彦/まんが   和田奈津子/シナリオ
出版者 集英社
出版年月 2023.7
ページ数 127p
大きさ 23cm
シリーズ名 集英社版・学習まんが
シリーズ名 世界の伝記NEXT
ISBN 978-4-08-240083-5
分類 2891
個人件名 中村哲
書誌種別 じどう図書
内容紹介 長年パキスタンやアフガニスタンで人道支援をしてきた医師・中村哲。砂漠に水を引き、荒地を緑に変え、命の水で65万人を救った中村哲の人生を漫画で紹介します。見返しにSDGsに関する記事などあり。
書誌・年譜・年表 年表中村哲:p126〜127
タイトルコード 1002310030863

要旨 米国と密接で特異な関係を結んだ敗戦国日本。この国は無条件降伏政策の呪縛と米国覇権の時代をどう生きたのか。日米関係の過酷な鏡が映し出す、現代日本の姿。
目次 序―不自然な親密さ
第1章 二つの新興国
第2章 無条件降伏政策
第3章 原爆使用の決定
第4章 米国人の手になる革命
第5章 日本の従属
第6章 日本人の魂を賭けて
第7章 奇妙な同盟
第8章 競合する資本主義
第9章 欧米モデルに収まらない日本社会
第10章 日本の民主主義
第11章 暮れゆく米国の世紀と日本
著者情報 パイル,ケネス・B.
 ワシントン大学歴史学部および同大学ヘンリー・M.ジャクソン国際研究所名誉教授。日本研究の主要ジャーナルJournal of Japanese Studiesを創刊。長年にわたりワシントン大学ヘンリー・M.ジャクソン国際研究所長の任にあり、全米アジア研究所も設立、所長を務める。1999年に勲四等旭日中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山岡 由美
 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 概説   21-28
大浦 康介/著 中村 ともえ/著
2 小説の主脳は人情なり   『小説神髄』より   29-33
坪内 逍遙/著
3 直ぐ人生の隣りにゐる   「散文芸術の位置」より   34-38
廣津 和郎/著
4 私小説しか信用が置けない   「「私」小説と「心境」小説」より   39-42
久米 正雄/著
5 内なる声と仮装   『小説の方法』より   43-47
伊藤 整/著
6 炭取が廻る   「小説とは何か」より   48-52
三島 由紀夫/著
7 情念の深層に働きかける   「言葉の呪術」より   53-56
古井 由吉/著
8 概説   59-66
久保 昭博/著 中村 ともえ/著
9 実際の有のままを写す   「叙事文」より   67-70
正岡 子規/著
10 写生趣味と空想趣味   「俳話(二)」より   71-73
高濱 虚子/著
11 描写はペインテングである   「描写論」より   74-77
田山 花袋/著
12 描写の気分   『人物描写法』より   78-81
徳田 秋聲/著
13 一元的描写   「現代将来の小説的発想を一新すべき僕の描写論」より   82-85
岩野 泡鳴/著
14 客観的共感性への不信   「描写のうしろに寝てゐられない」より   86-89
高見 順/著
15 概説   93-100
河田 学/著 笹尾 佳代/著 西川 貴子/著
16 貴種流離の物語   『日本文学の発生 序説』より   101-105
折口 信夫/著
17 天上から下界を見下ろすやうな態度   「岩野泡鳴氏の描写論」より   106-109
生田 長江/著
18 無人称の語り手   『感性の変革』より   110-114
亀井 秀雄/著
19 はなし・かたり・うた   『かたり』より   115-118
坂部 恵/著
20 ツリー・モデルからデータベース・モデルへ   『動物化するポストモダン』より   119-123
東 浩紀/著
21 概説   127-134
岩松 正洋/著 斉藤 渉/著 中村 ともえ/著
22 詩と非詩との識域   『詩の原理』より   135-138
萩原 朔太郎/著
23 指示表出と自己表出としての文学作品   『言語にとって美とはなにか』より   139-142
吉本 隆明/著
24 作品を「作品」であると保証する客観的な特徴はありうるか   『詩の構造についての覚え書』より   143-148
入沢 康夫/著
25 七五調は四拍子   『日本語のリズム』より   149-153
別宮 貞徳/著
26 換喩と提喩との違い   『レトリック感覚』より   154-158
佐藤 信夫/著
27 詩的レトリックは言語の規範性に対する違犯の関係である   『詩的レトリック入門』より   159-163
北川 透/著
28 概説   167-175
飯島 洋/著 北村 直子/著 日高 佳紀/著
29 歴史の「自然」から脱する   「歴史其儘と歴史離れ」より   176-180
森 鷗外/著
30 エゴの確立と小説   「逃亡奴隷と仮面紳士」より   181-184
伊藤 整/著
31 媒介された現実としてのフィクション   「肉体文学から肉体政治まで」より   185-188
丸山 眞男/著
32 現実に「主人公」という人物は存在しない   「虚構と現実」より   189-193
筒井 康隆/著
33 小説言語を弁別する虚構記号   『小説の日本語』より   194-198
野口 武彦/著
34 フィクション性の根源はコンテクストの違いにある   「虚構について」より   199-203
外山 滋比古/著
35 概説   207-214
岩松 正洋/著 菊地 暁/著 笹尾 佳代/著
36 作品は作者の意識の如何に頓着なく、客観的な価値の対象となる   「文学の読者の問題」より   215-218
片上 伸/著
37 群は作者であり作者はただその慧敏なる代表者に過ぎなかつた   『口承文芸大意』より   219-224
柳田 國男/著
38 文学消費者を本位とする文学観   「文学における読者の問題」より   225-229
大熊 信行/著
39 読者の主体的補充   『修辞的残像』より   230-233
外山 滋比古/著
40 大衆小説においては「観念共感」の比重はより大きい   『『宮本武蔵』と日本人』より   234-238
桑原 武夫/著
41 <趣向>の優劣のみが作品の判断基準となる可能性   『物語消費論』より   239-243
大塚 英志/著
42 概説   247-255
菊地 暁/著 久保 昭博/著 西川 貴子/著
43 形象と展開   『文学序説』より   256-259
土居 光知/著
44 何事も発生学風に研究して行くことであります   『日本芸能史六講』より   260-263
折口 信夫/著
45 文学の歴史を貫くものを、ことばによる想像の<開拓性>あるいは<創造性>とみたい   『火山列島の思想』より   264-267
益田 勝実/著
46 物語は放逐されるべきモノの語りである   『語り物序説』より   268-271
兵藤 裕己/著
47 フルコトとモノガタリ   『物語の起源』より   272-275
藤井 貞和/著
48 概説   279-287
大浦 康介/著 永田 知之/著
49 文学的内容の形式は(F+f)なり   『文学論』より   288-291
夏目 漱石/著
50 言語による存在の表現それ自身   「講義文学概論」より   292-295
九鬼 周造/著
51 形象と情調の複合体   『文芸学概論』より   296-300
岡崎 義惠/著
52 特殊な存在の裏に普遍的な本質をみる   『文学とは何か』より   301-303
加藤 周一/著
53 文学はイデオロギーを形成する   「文学とはなにか」より   304-307
桑原 武夫/著
54 「文学入門」という商品   311-328
岩松 正洋/ほか著
55 日本近代文学と「ジャンル」論   俳句と探偵小説を例として   329-335
岩松 正洋/著
56 ふたつの「第二芸術」論と詩歌   336-349
岩松 正洋/著
57 中国文学理論の日本への影響   350-365
永田 知之/著
58 欧米における私小説研究   366-380
ホルカ・イリナ/著
59 美学から見た日本文学   381-396
近藤 秀樹/著
60 日本の演劇理論   近代演劇概念の成立をめぐって   397-411
中筋 朋/著
61 日本の映画理論   412-424
小川 佐和子/著
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