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書誌情報サマリ

書名

アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇

著者名 後藤明生/著 アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
請求記号 904/00199/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237208582一般和書2階開架文学・芸術貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 904/00199/1
書名 アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇
著者名 後藤明生/著   アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-908624-00-1
分類 904
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。
タイトルコード 1001710015766

要旨 新自由主義は世界と日本をどう変えたのか。新自由主義とは、「自由な」市場のグローバルな拡大と競争の激化の下で、資本の活動の無制約な自由を回復することによってその競争力を強化し資本蓄積の拡大をめざす資本主義の新たな段階を示す概念である。新自由主義はなぜ台頭し世界に拡延したのかを分析し、日本における新自由主義の特殊な相貌を解明する。
目次 1 「構造改革」で日本は幸せになるのか?(「構造改革」で日本は幸せになるのか?―「構造改革」に対決する「新しい福祉国家」への道)
2 新自由主義と日本の新自由主義―その総括的検討(現代国家の変貌―グローバリゼーション・新自由主義改革・帝国主義
開発主義・企業社会の構造とその再編成
日本の新自由主義―ハーヴェイ『新自由主義』に寄せて
D・ハーヴェイ『新自由主義』の問題提起と日本における新自由主義の展開
コロナ禍の中の新自由主義―その歴史的位置・構造・矛盾)
3 日本の新自由主義の開始・本格的展開(「政治改革」から保守二大政党制へ―開発主義国家体制の再編とその困難
企業支配構造の解体構想―『新時代の「日本的経営」』のねらうもの
橋本「行政改革」は日本をどこへ導くか
小泉政権の登場と参院選の政治的意義
小泉政治は何をめざしているのか―「構造改革」政治の確立
九・一一総選挙の結果と構造改革推進体制の確立
新自由主義戦略としての司法改革・大学改革
財界と「教育改革」)
著者情報 渡辺 治
 一橋大学名誉教授。1947年東京都生まれ。1972年東京大学法学部卒業、73年4月より79年3月まで東京大学社会科学研究所助手、79年10月より同研究所助教授、1990年4月より一橋大学社会学部教授、2000年4月より10年3月まで同大学大学院社会学研究科教授、この間、2004年12月より06年11月まで同大学院社会学研究科長・社会学部長、2010年名誉教授。2001年より10年まで東京自治問題研究所理事長。2012年より15年まで日本民主法律家協会理事長。2004年より「九条の会」事務局(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文学における原体験と方法   一九六九年   7-27
五木 寛之/述
2 追分書下ろし暮し   一九七四年   29-40
三浦 哲郎/述
3 父たる術とは   一九七四年   41-60
黒井 千次/述
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって   一九七六年   61-76
三浦 哲郎/述
5 「厄介」な世代   昭和一ケタ作家の問題点   77-97
岡松 和夫/述
6 失われた喜劇を求めて   一九七七年   99-122
山口 昌男/述
7 文芸同人誌「文体」をめぐって   一九七七年   123-140
秋山 駿/述
8 ロシア文明の再点検   一九八〇年   141-162
江川 卓/述
9 “女”をめぐって   一九八一年   163-186
三枝 和子/述
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況   一九八二年   187-198
三浦 雅士/述
11 何がおかしいの?   方法としての「笑い」   199-212
別役 実/述
12 文学は「隠し味」ですか?   一九八四年   213-234
小島 信夫/述
13 チェーホフは「青春文学」ではない   一九八七年   235-245
松下 裕/述
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』   一九八九年   247-264
富岡 幸一郎/述
15 小説のディスクール   一九九〇年   265-286
蓮實 重彦/述
16 疾走するモダン   横光利一往還   287-314
菅野 昭正/述
17 谷崎潤一郎を解錠する   一九九一年   315-338
渡部 直己/述
18 文学教育の現場から   一九九二年   339-360
三浦 清宏/述
19 文学の志   一九九三年   361-380
柄谷 行人/述
20 親としての「内向の世代」   一九九三年   381-400
島田 雅彦/述
21 小説のトポロジー   一九九五年   401-423
菅野 昭正/述
22 現代日本文学の可能性   小説の方法意識について   425-444
佐伯 彰一/述
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