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請求記号 7837/02546/
書名 証言落合博満 オレ流を貫いた「孤高の監督」の真実
著者名 山本昌/ほか著   和田一浩/ほか著   岩瀬仁紀/ほか著
出版者 宝島社
出版年月 2022.3
ページ数 127p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-299-02750-4
分類 7837
個人件名 落合博満
書誌種別 一般和書
内容紹介 最強の打者で、最強の監督だった落合博満。なぜ、落合監督の中日はあれほど強かったのか。その「勝負哲学」と「一流の条件」とは。彼の現役・監督時代を知る関係者の証言を集め、知られざれる実像を浮かび上がらせる。
タイトルコード 1002110101311

要旨 中国ナショナリズムの実像。時に暴力をともなう激しい対日ボイコットはなぜ繰り返されたのか。たんなる外交懸案の解決でも自国工業の振興でもない、それぞれの運動が生じた異なる地域事情と利害・思想を詳らかにするとともに、それらが愛国主義へとつながっていくメカニズムを捉えた力作。
目次 序章 ナショナリズム研究と対日ボイコット運動
第1章 第二辰丸事件とその地域的背景
第2章 東南アジア華僑による民国初年の対日ボイコット
第3章 懐疑される愛国心―中華民国四年の排日運動をめぐって
第4章 五四運動における暴力と正義
第5章 上海五四運動における工界の位置
第6章 旅順・大連回収運動
第7章 五四と五卅のあいだ
終章 ボイコット運動の歴史的位相
著者情報 吉澤 誠一郎
 1968年群馬県に生まれる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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