蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238211213 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21037/00028/16 |
| 書名 |
現代語訳小右記 16 部類記作成開始 |
| 著者名 |
[藤原実資/記]
倉本一宏/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
17,380p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
部類記作成開始 |
| ISBN |
978-4-642-01831-9 |
| 分類 |
21037
|
| 一般件名 |
日本-歴史-平安時代-史料
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
摂関政治最盛期の「賢人右府」藤原実資の日記を現代語訳化。16は、長元3年正月〜長久元年11月を収録。実資たち小野宮家は「小右記」を使用した部類記の作成を開始するが、実資薨去により計画は頓挫。日記も幕を閉じた。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜:p360〜365 |
| タイトルコード |
1002310004098 |
| 要旨 |
「私」はアルゼンチンから来たオックスフォード大学の給費留学生。2年目の課題として筆跡に関するプログラムの開発に取り組むなか、旧知の数学者セルダム教授から秘密の依頼を受ける。ルイス・キャロルの喪われた日記にまつわる、新出の書類の筆跡鑑定をしてくれというのだ。ルイス・キャロル同胞団内部に蠢く不穏な空気を破ってやがて幕を開ける悲劇。アリスと数理数列に彩られた知の迷宮に挑むセルダムの叡智が見出した真実とは。アルゼンチン発、本格ミステリーの新地平!スペイン最高の文学賞、ナダール賞を受賞! |
| 著者情報 |
マルティネス,ギジェルモ 1962年、アルゼンチン生まれ。10代にして最初の短編集“La jungle sin bestias”(「獣なきジャングル」)を発表。その後、数々の文学賞を受賞したのち、93年、初の長編小説“Acerca de Roderer”(「ロデレールについて」)を上梓。現代アルゼンチン文学の旗手として高い評価を得ている。『オックスフォード連続殺人』でアルゼンチン・プラネタ賞を受賞。『アリス連続殺人』にてスペインで最も権威ある文学賞ナダール賞を受賞。一方で数学にも造詣が深く、84年にスール大学数学科を卒業し、論理専攻の数理科学で博士号を取得。その後の研究でオックスフォードに2年間留学している。現在はブエノスアイレスに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 和泉 圭亮 上智大学外国語学部イスパニア語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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