蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238435341 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
704/00386/ |
| 書名 |
ハートの図像学 共鳴する美術、音楽、文学 |
| 著者名 |
須藤温子/監修
木村三郎/編著
植月惠一郎/編著
|
| 出版者 |
小鳥遊書房
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86780-025-6 |
| 分類 |
704
|
| 一般件名 |
図像学
心臓
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
心臓にして心でもあるハートとは何のシンボルなのか。ヨーロッパ文化を通して哲学・医学・宗教・芸術・文学の歴史が織りなす変幻自在なハートの謎に多彩な図像とともに迫る。2018年1月開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410015090 |
| 要旨 |
その原因不明の痛みは自分で治療できる!トリガーポイント治療マニュアルの定番書がさらに効果的でわかりやすい最新情報に全面改訂! |
| 目次 |
第1章 トリガーポイント療法を選ぶ理由 第2章 トリガーポイントの全容 第3章 治療のガイドライン 第4章 頭部、顔、首の痛み 第5章 肩、上背部、上腕の痛み 第6章 肘、前腕、手の痛み 第7章 胸部、腹部、性器の痛み 第8章 中背部、腰部、殿部の痛み 第9章 股関節、大腿、膝の痛み 第10章 下腿、足首、足の痛み 第11章 トリガーポイントの臨床的マッサージ |
| 著者情報 |
Davies,Clair トリガーポイント・マッサージで自身の肩関節の治療に成功した後、トリガーポイントと関連痛を独学。その後、ピアノ調律師を退職し、Utah College of Massage Therapyで訓練を受け、プロのマッサージセラピストとなる。ケンタッキー州レキシントン市を本拠地に、娘のAmberとともにトリガーポイントによる痛みのためのセルフトリートメントと臨床治療のワークショップやセミナーなどを精力的に開催していた。2006年12月大腸癌のため逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) Davies,Amber ケンタッキー州ルイビル在住の認定筋膜トリガーポイントセラピスト、ライセンスマッサージセラピスト。10代の頃夏休みの演劇中に深刻な背部損傷を経験し何年も治らなかったが、父Clairがトリガーポイントセラピーの技術を開発し、彼女を治療することで完治した。この経験がもとで、父の仕事であるセラピストを志す。現在、患者にトリガーポイントのセルフトリートメント法を教える活動をしている。また、ルイビル市とレキシントン市のマッサージ学校で、トリガーポイント・マッサージを教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大谷 素明 D.C.(Doctor of Chiropractic)。鍼灸按摩マッサージ指圧師。1950年愛知県生まれ。73年関西鍼灸柔専門学校卒業。75年東京教育大学教育学部理療科教員養成科卒業。81年米国アイオワ州パーマー・カイロプラクティック大学卒業。83年ホリスティックヘルス・大谷治療室開業。東京衛生学園、筑波技術大学、東洋鍼灸専門学校、長崎柔鍼スポーツ専門学校の講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ハートの文化史
哲学・医学・美術・文学
17-102
-
須藤温子/著
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2 ハートの伝説いろいろ
コラム
104-110
-
須藤温子/著
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3 中世フランスの文学テーマ「愛の嘆き」とハートの形象化
113-139
-
徳井淑子/著
-
4 ハートのエンブレム
ペトラルカからヘフテンへ
141-171
-
伊藤博明/著
-
5 ウィザーの燃える心臓と祭壇
一七世紀イギリスのエンブレムの事例
173-196
-
植月惠一郎/著
-
6 歌と「クオーレ」
インテルメッツォ
197-216
-
斉田正子/著
-
7 人魚の魂・男の心臓
『ウンディーネ』、『人魚姫』、『漁師とその魂』
217-241
-
須藤温子/著
-
8 聖心イメージとハプスブルクの聖人たち
金羊毛騎士団を手がかりに
243-268
-
蜷川順子/著
-
9 小道具、大道具、そして役者としてのハート
西洋一五世紀後半〜一七世紀前半の視覚上の作例を中心に
269-299
-
木村三郎/著
-
10 《心臓に毛の生えた》発表
若桑みどりさんの思い出
300-303
-
木村三郎/著
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