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書誌情報サマリ

書名

文学時評1941-1944

著者名 モーリス・ブランショ/著 郷原佳以/訳 門間広明/訳
出版者 水声社
出版年月 2021.9
請求記号 904/00222/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210952669一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 904/00222/
書名 文学時評1941-1944
著者名 モーリス・ブランショ/著   郷原佳以/訳   門間広明/訳
出版者 水声社
出版年月 2021.9
ページ数 571p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0492-4
原書名 原タイトル:Chroniques littéraires du journal des débats
分類 904
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 文芸批評家・作家モーリス・ブランショが、本格的に活躍する以前の思想の原点。1941年から1944年までに新聞連載していた記事から、小説、詩、評伝、比較神話学、歴史言語学など、多岐にわたるジャンルを集成。
タイトルコード 1002110050235

要旨 出会いや別れ、旅立ちのドラマ。鉄道から誕生した71の名曲の時代背景とエピソードを紐解く。歌とともに巡る鉄道の旅。歌詞&メロディー譜付。
目次 第1章 歌謡曲・流行歌編(あゝ上野駅
あゝダムの町
あゝ踏切番 ほか)
第2章 童謡・唱歌編(お菓子の汽車
かもつれっしゃのうた
汽車 ほか)
第3章 海外の歌編(A列車で行こう
線路の仕事
マンチェスターとリバプール
揺れるよ、チャリオット
夜汽車
ローマの秋―映画『終着駅』より)
著者情報 長田 暁二
 昭和5(1930)年3月19日、東京市亀戸生まれ。父の実家である岡山県小田郡笠岡町の威徳寺が焼失し、寺の再興のために父と兄とともに帰郷。3歳のときに生母を慕って寺の前の石段33段を這いながら降りて線路に入り、汽車にひかれる。昭和8年頃、父は長島伊和子と再婚、筆者を伸び伸びと明るい性格の子に育てる。昭和23(1948)年、駒沢大学英米文学部に入学。翌年の夏休みに帰郷した折、幼稚園の先生をしていた西谷泰恵と学生結婚。喜世子、ふみ子の2児を授かる。学生の間は日本コロムビアでアルバイト、昭和28(1953)年にキングレコードに入社。企画制作に携わったレコードで受賞多数。ほか、平成19(2007)年には日本童謡協会から動揺文化賞、平成27(2015)年にJASRAC音楽文化賞など、音楽文化研究における長年の業績に対しても数々の賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 さまざまな新しいアカウンタビリティ   監査、倫理、学術界についての人類学的研究   15-39
マリリン・ストラザーン/著
2 国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織   国際監査の検証   43-86
リチャード・ハーパー/著
3 威圧的なアカウンタビリティ   高等教育内における監査文化の興隆   89-132
クリス・ショア/著 スーザン・ライト/著
4 生み出される類いまれなる才能   それは最終的にどうなるのか   133-154
エレノア・リモルディ/著
5 アカウンタビリティ、人類学、欧州委員会   155-189
マリオン・マクドナルド/著
6 トリックスターのジレンマ   倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー   193-243
ペーテル・ペルス/著
7 監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任   政治的なるものの優位性を超えて   245-275
アナンタ・ギリ/著
8 自己アカウンタビリティ、倫理、意味の問題   277-298
ヴァッソス・アルギュルゥ/著
9 一望監視施設としての大学   学問の自由に対する道徳的要請と攻撃   301-327
ヴェレッド・アミット/著
10 学究的環境   同一の圧力、同一の労働条件なのか   329-354
トマス・フィリッツ/著
11 学徒、学問分野、省察   人類学的な出会いと軌跡   355-382
ディミトラ・ゲフ=マディアヌゥ/著
12 アカウンタビリティ、そして民族誌へ   あとがき   383-421
マリリン・ストラザーン/著
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