蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
石原慎太郎短編全集 1
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| 著者名 |
石原慎太郎/著
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
F7/04466/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237994561 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/04466/1 |
| 書名 |
石原慎太郎短編全集 1 |
| 著者名 |
石原慎太郎/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
446p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-344-03891-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:聖餐 山からの声 海からの声 空からの声 沢より還る 海にはすべて 青木ケ原 わが人生の時の生と死 ブラックリング 生死刻々 生き残りの水兵 |
| 内容紹介 |
研ぎ澄まされた「文学」の刃、抉り出される人間の業-。1993年以降に発表された石原慎太郎の秀作を厳選した短編全集。1は、「聖餐」「山からの声」「沢より還る」「わが人生の時の生と死」など全11編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110080536 |
| 要旨 |
日本に西洋音楽がもたらされ普及していくなかで、ほかの楽器に比べて一般の家庭に積極的に受け入れられていったピアノ。その習い手は、多くの場合には妻、そして娘であった。なぜほかの楽器ではなく、ピアノなのか。なぜその習い手は女性なのか。ピアノが普及していく黎明期の日本社会を丹念に追い、その背景に迫る渾身の書。 |
| 目次 |
近代日本のピアノと女性 第1部 「ピアノを弾く女性」という記号―イメージの生成(「ピアノを弾く少女」―少女たちが夢に見たもの 琴から洋琴へ―近代日本の知識人男性が音楽に託したもの) 第2部 家庭と音楽―イメージと現実の交差するところ(百貨店と音楽―音楽と商業は手に手をとって 近代日本における家庭音楽論―「一家団欒」という未完の夢を越えて) 第3部 音楽を奏でる女性たち―近代日本の音楽愛好家と職業音楽家(音楽に親しむ少女たち―女子学習院の場合 女性職業音楽家の光と影―音楽はジェンダー規範の解放区? 規範の流動性と「ピアノを弾く女性たち」) |
| 著者情報 |
玉川 裕子 1959年生まれ。桐朋学園大学(ピアノ専攻)を経て、東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化修士課程修了。現在、桐朋学園大学教授。主な研究領域は近代ドイツおよび日本の音楽文化史、ジェンダー視点による音楽史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 聖餐
7-84
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2 山からの声
85-106
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-
3 海からの声
107-130
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-
4 空からの声
131-152
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-
5 沢より還る
153-170
-
-
6 海にはすべて
171-197
-
-
7 青木ケ原
198-218
-
-
8 わが人生の時の生と死
219-311
-
-
9 ブラックリング
312-366
-
-
10 生死刻々
367-410
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11 生き残りの水兵
411-446
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