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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08839/ |
| 書名 |
命の家 上林曉病妻小説集 (中公文庫) |
| 著者名 |
上林曉/著
山本善行/編
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
380p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
か95-2 |
| ISBN |
978-4-12-207429-3 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
心を病み、「錠前と鉄格子」のある病院で、孤独に生きる妻。発病から死に至るまで、病魔に蝕まれてゆく妻と苦悩する自身をモデルに紡がれた魂の文学。「病妻物」から12篇を精選した、孤高の私小説集。文庫オリジナル。 |
| タイトルコード |
1002310054793 |
| 要旨 |
鎌倉時代、阿弥陀仏への信心のもと、念仏一つで個人も社会もすべてが救われると説いた親鸞。激動の世でいかに行動し、どう思索して生きたのか。当時の社会を背景に、煩悩に苦しむ人びとへ全生涯をささげた姿を描く。 |
| 目次 |
1 激動の世と親鸞 2 叡山の親鸞 3 巷に生きる親鸞 4 越後の親鸞 5 関東の親鸞 6 念仏の発展と親鸞の帰洛 7 再び京都の親鸞 |
| 著者情報 |
笠原 一男 1916年長野県に生まれる。1941年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所助教授、同大学教養学部教授、放送大学教授、日本文化研究所長などを歴任、文学博士。2006年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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