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書誌情報サマリ
| 書名 |
柿本人麻呂 ことばとこころの探求
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| 著者名 |
倉住薫/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2011.1 |
| 請求記号 |
91112/00170/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00170/ |
| 書名 |
柿本人麻呂 ことばとこころの探求 |
| 著者名 |
倉住薫/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
246,10p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-305-70535-8 |
| 分類 |
911122
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| 個人件名 |
柿本人麻呂
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
天武・持統朝を中心に活躍した歌人、「歌聖」柿本人麻呂。その相聞歌と挽歌の抒情、景と情との関連、そして武田祐吉が描く人麻呂像の可能性を、人麻呂の作品における歌表現の検討から論じる。 |
| タイトルコード |
1001010135017 |
| 要旨 |
ギロチンや恐怖政治より重要な事実。『第三身分とは何か』で革命に火をつけた理論家シィエスがその後政治の第一線に立ち続け、ナポレオンを呼び込んで自ら革命に終止符を打ったことは知られているだろうか。本書は、シィエスの視点から激動の十年間を簡潔に描くことで革命の全体像と、注目されてこなかった歴史的意義を見出す。「人民主権」の危険性を痛感するシィエスが実現したのは、立法権よりも行政権を重視する近代的な代表制であり、今もフランス政治に受け継がれる「極端な中道主義」だった―憲法と議会を軸に展開する、新・フランス革命史! |
| 目次 |
序章 フランス革命の論じ方 第1章 アンシアン・レジームとは何か―「特権による自由」と初期シィエスの思想 第2章 一七八九年=「シィエスの年」 第3章 慧眼の理論家のつまずき―孤立するシィエス 第4章 革命のモグラ―いかに恐怖政治を乗り切るか 第5章 立法府より執行府を―九五年憲法は何を変えたか 第6章 ナポレオンとの同床異夢 終章 過激中道派の先駆者 |
内容細目表:
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