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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2931067777 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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Sieyès,Emmanuel Joseph フランス革命(1789〜1799)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
愛と苦悩の手紙 君を思い、思うことあり (河出文庫) |
| 著者名 |
太宰治/著
亀井勝一郎/編
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| 一般注記 |
底本:河出文庫 2019年刊 |
| 分類 |
9156
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
戦中、敗戦という非常時下で、苦悩呻吟し、しかし一筋に書いていくことに励み、友人後輩を励まし酒に誘い、豹変的民主主義に憤り、日本虚無派を標榜し…。太宰治が編集者や師、友人、妻へ宛てた手紙101通を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310016295 |
| 要旨 |
ギロチンや恐怖政治より重要な事実。『第三身分とは何か』で革命に火をつけた理論家シィエスがその後政治の第一線に立ち続け、ナポレオンを呼び込んで自ら革命に終止符を打ったことは知られているだろうか。本書は、シィエスの視点から激動の十年間を簡潔に描くことで革命の全体像と、注目されてこなかった歴史的意義を見出す。「人民主権」の危険性を痛感するシィエスが実現したのは、立法権よりも行政権を重視する近代的な代表制であり、今もフランス政治に受け継がれる「極端な中道主義」だった―憲法と議会を軸に展開する、新・フランス革命史! |
| 目次 |
序章 フランス革命の論じ方 第1章 アンシアン・レジームとは何か―「特権による自由」と初期シィエスの思想 第2章 一七八九年=「シィエスの年」 第3章 慧眼の理論家のつまずき―孤立するシィエス 第4章 革命のモグラ―いかに恐怖政治を乗り切るか 第5章 立法府より執行府を―九五年憲法は何を変えたか 第6章 ナポレオンとの同床異夢 終章 過激中道派の先駆者 |
内容細目表:
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