蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊)
|
| 出版者 |
未来哲学研究所
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
104/00614/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238529226 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
104/00614/ |
| 書名 |
哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊) |
| 出版者 |
未来哲学研究所
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
3,185p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
未来哲学別冊 |
| ISBN |
978-4-910154-59-6 |
| 分類 |
104
|
| 一般件名 |
哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
『未来哲学』で論じきれなかったそれぞれの未来の哲学へ向けての思索をまとめる。「日本哲学の未来」「普遍的な人類愛は可能か」「他なるものと共に生きるということ」「縁起説と未来原因説」などの論考を収録。 |
| タイトルコード |
1002410045836 |
| 要旨 |
2023年10月、トルコ共和国は建国100年を迎える。首都アンカラには、古代の城壁から、建国の父ケマル・アタテュルクの銅像や廟、各政党本部や開発が進むショッピングモールまで、新旧の建物が建ち並ぶ。この街をぐるりと歩いてみれば、トルコの政治、宗教、経済、文化の歩みを一気に辿ることができる。アンカラからトルコ100年の歴史を振り返る!現地在住の著者による、今読むべき新感覚のトルコ本。 |
| 目次 |
第1章 西洋化とイスラームのはざまで(首都の構成と人口の変遷 圧倒的な人気を誇るムスタファ・ケマル 西洋化に基づく国家建設の理想と現実 クルド・ナショナリズム 現代のカリスマ、レジェップ・タイイップ・エルドアン アンカラにおける宗教 現実に直面するトルコ) 第2章 郊外都市への変貌(都市化と住宅問題 トルコの中でも地震が少ない ほか) 第3章 つわものどもが夢の跡(政治家たちの足跡を追って 第二代大統領イスメト・イノニュと「ピンク邸宅」 ほか) 第4章 デモ・クーデター・テロの記憶(行政の中心地=政変の中心 アンカラの中心地、クズライでのデモ ほか) 第5章 外交と政策決定の中心地(トルコの地政学的特徴 地政学的特徴に即した外交 ほか) |
| 著者情報 |
今井 宏平 1981年長野県生まれ。2011年、中東工科大学国際関係学部博士課程修了(Ph.D.International Relations)。13年、中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了。日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所研究員。専門は、現代トルコ外交・国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 知性について
未来の哲学のための課題素描
1-12
-
納富信留/著
-
2 日本哲学の未来
13-24
-
中島隆博/著
-
3 普遍的な人類愛は可能か
アニー・ベサントと神智学
25-41
-
末木文美士/著
-
4 ハンナ・アーレントと未来への哲学
42-57
-
山内志朗/著
-
5 未来の現象学
受肉からマンダラへ
58-75
-
永井晋/著
-
6 未来哲學の発展に寄与する「キリスト教神學」の方途
徹底的に「相手」を大切にする体当たりの生き方を究めること
76-96
-
阿部仲麻呂/著
-
7 語りかける草木
<主体性の哲学>と<関係性の哲学>
97-110
-
佐藤弘夫/著
-
8 他なるものと共に生きるということ
111-126
-
齋藤直子/著
-
9 アラビア語において「存在」を語ること
127-141
-
小村優太/著
-
10 対話の哲学へ
東アジア仏教から考える
142-152
-
師茂樹/著
-
11 多様な「生(life)」と未来の倫理
<多様性>のパラドックス
153-169
-
田島樹里奈/著
-
12 縁起説と未来原因説
ブッダとプラジュニャーカラグプタの因果論
170-183
-
護山真也/著
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