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書誌情報サマリ
| 書名 |
宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る 文系でもよくわかる
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| 著者名 |
松原隆彦/著
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| 出版者 |
山と溪谷社
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| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
421/00608/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
421/00608/ |
| 書名 |
宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る 文系でもよくわかる |
| 著者名 |
松原隆彦/著
|
| 出版者 |
山と溪谷社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-635-13017-2 |
| 分類 |
4212
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| 一般件名 |
時間(物理学)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物理学者はどのように時間を扱ってきたのか。時間はどのように始まったのか。時間の終わりや宇宙の終わりはどのように訪れるのか。時間を計る道具による生活の変化とは-。時間について様々な側面から論じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p207 |
| タイトルコード |
1002310043711 |
| 要旨 |
ビッグバンと時間の始まり。サイクリック宇宙=終わりのない宇宙。時間は伸び縮みする。物理学では時間の向きは存在しない。宇宙の終末に時間も終わるのか。意識は粒子でできている?―時間の流れの中で、同一の意識が再生する可能性。超ひも理論とループ量子重力理論が扱う時間の違い。なぜ時間は60進法なのか。物理学と哲学の時間の権威が議論すると。 |
| 目次 |
1章 「物理学」の時間―物理学者は時間をどう扱ってきたのか(ホーキングが撤回した「逆転する時間」 時間の流れは錯覚か―「ボルツマン脳」「世界5分前仮説」 ほか) 2章 時間の「はじまり」―それは宇宙のはじまり(時間が始まるとき 宇宙誕生から「1プランク時間」後―ミクロな宇宙が生まれた ほか) 3章 時間の「おわり」―宇宙に終わりは訪れるのか(宇宙の終わり方 明日、宇宙が終わるかもしれない ほか) 4章 時間の「道具」―時計が人々の生活を変えた(自然のサイクルで時を計る―日時計、水時計、砂時計、火時計 変わらない周期をつくり、時を計る―機械式時計 ほか) 5章 身の回りの時間―1日はいつも24時間か(体感する時間は伸び縮みする なぜ時間だけは60進法なのか ほか) |
| 著者情報 |
松原 隆彦 高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズ・ホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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