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蔵書情報

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所蔵数 4 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

世界のインディゴ染め

著者名 カトリーヌ・ルグラン/著 出口雅敏/監修 松永優/監修
出版者 パイインターナショナル
出版年月 2019.4
請求記号 7538/00165/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237718531一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 3232380836一般和書一般開架染と織在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7538/00165/
書名 世界のインディゴ染め
著者名 カトリーヌ・ルグラン/著   出口雅敏/監修   松永優/監修
出版者 パイインターナショナル
出版年月 2019.4
ページ数 287p
大きさ 23×26cm
ISBN 978-4-7562-5048-3
原書名 原タイトル:Indigo
分類 7538
一般件名 染色
書誌種別 一般和書
内容紹介 パステルやインディゴの歴史と、世界各国でインディゴ染めを行う少数民族・職人・工房を、美しい写真と図版満載で紹介。世界中の含藍植物を使った染め織りの文化がわかる。
書誌・年譜・年表 文献:p286〜287
タイトルコード 1001910005943

要旨 ビッグバンと時間の始まり。サイクリック宇宙=終わりのない宇宙。時間は伸び縮みする。物理学では時間の向きは存在しない。宇宙の終末に時間も終わるのか。意識は粒子でできている?―時間の流れの中で、同一の意識が再生する可能性。超ひも理論とループ量子重力理論が扱う時間の違い。なぜ時間は60進法なのか。物理学と哲学の時間の権威が議論すると。
目次 1章 「物理学」の時間―物理学者は時間をどう扱ってきたのか(ホーキングが撤回した「逆転する時間」
時間の流れは錯覚か―「ボルツマン脳」「世界5分前仮説」 ほか)
2章 時間の「はじまり」―それは宇宙のはじまり(時間が始まるとき
宇宙誕生から「1プランク時間」後―ミクロな宇宙が生まれた ほか)
3章 時間の「おわり」―宇宙に終わりは訪れるのか(宇宙の終わり方
明日、宇宙が終わるかもしれない ほか)
4章 時間の「道具」―時計が人々の生活を変えた(自然のサイクルで時を計る―日時計、水時計、砂時計、火時計
変わらない周期をつくり、時を計る―機械式時計 ほか)
5章 身の回りの時間―1日はいつも24時間か(体感する時間は伸び縮みする
なぜ時間だけは60進法なのか ほか)
著者情報 松原 隆彦
 高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズ・ホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 茨木のり子代表詩選   36-75
茨木のり子/著 井坂洋子/選 小池昌代/選
2 宇宙を超える重さと深さ   対談   76-92
井坂洋子/述 小池昌代/述
3 生活の形を変えなかった人   7-11
谷川俊太郎/述
4 低い濁声で歌った「愛の讃歌」   20-28
田中和雄/述
5 大好きだった伯母を思い出す   茨木のり子を朗読して   110-113
紺野美沙子/述
6 のり子さんのり子さん   2-6
工藤直子/著
7 茨木さんのこと   12-15
山之口泉/著
8 茨木さんの勇気   16-19
山根基世/著
9 伯母の食卓   29-35
宮崎治/著
10 私自身であれ   茨木のり子のメッセージ   98-102
後藤正治/著
11 金素雲の孫、茨木のり子をうたう   103-109
沢知恵/著
12 詩はひとり   114-117
石田千/著
13 人の暮らしの間にいる詩人   118-122
暁方ミセイ/著
14 素描   川崎洋論   148-154
茨木のり子/著
15 はてなマーク   工藤直子の詩   155-160
茨木のり子/著
16 推敲の成果   書評『山之口貘全集』全四巻   161-164
茨木のり子/著
17 国家はもう沢山!   93-97
茨木のり子/述 金子光晴/述
18 傷こそが真珠の核   123-147
茨木のり子/述 吉原幸子/述
19 民俗のことば   186-207
茨木のり子/述 木下順二/述
20 茨木のり子小論   165-167
川崎洋/著
21 茨木のり子の詩   『人名詩集』解説   168-173
大岡信/著
22 茨木のり子さんの詩   174-177
三好豊一郎/著
23 茨木のり子   178-185
北村太郎/著
24 茨木のり子の詩   208-219
長谷川宏/著
25 見えない足跡   茨木のり子の詩学   220-236
若松英輔/著
26 麦藁帽子にトマトを入れて   237-249
姜信子/著
27 どこかに美しい人と人との力はないか   五十六年後、茨木のり子を/から考える   250-261
河津聖恵/著
28 茨木のり子と金子光晴   262-271
野村喜和夫/著
29 茨木のり子の全人性   272-283
細見和之/著
30 茨木のり子未刊行書評・時評集   増補   284-315
茨木のり子/著
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