蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238287775 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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キャロル・ギリガン 小西真理子 田中壮泰 小田切建太郎
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/00765/ |
| 書名 |
小犬を連れた男 (シムノン本格小説選) |
| 著者名 |
ジョルジュ・シムノン/著
長島良三/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2012.8 |
| ページ数 |
216p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
シムノン本格小説選 |
| ISBN |
978-4-309-20603-5 |
| 原書名 |
L'homme au petit chien |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
パリの冬の夜、雨が降るボーマルシェ大通りの角で突発した謎の死亡事故。残された2冊のノートには、愛犬だけが知っている、孤独な中年男の数奇な人生の軌跡と深い悲しみが克明に記されていた…。 |
| タイトルコード |
1001210051597 |
| 要旨 |
ケアの倫理は、フェミニストの倫理であると同時に人間の倫理なのだ。ケアの倫理の金字塔『もうひとつの声で』の刊行から時を経て、ギリガンがたどりなおす抵抗の軌跡。ギリガンの半生の語りと、そこから紡ぎだされるケアの倫理をめぐるアカデミックエッセイ。 |
| 目次 |
第1章 未来を見るために過去を振り返る―『もうひとつの声で』再考(正義対ケア論争の先にある議論に向けて なぜケアの倫理は攻撃にさらされているのか―家父長制への通過儀礼 鍵としての少女と女の声―家父長制への抵抗) 第2章 わたしたちはどこから来て、どこへ向かうのか(わたしたちはどこから来たのか わたしたちはどこまで来たのか わたしたちはどこへ向かうのか なぜわたしたちは、いまなおジェンダーを研究する必要があるのか) 第3章 自由連想と大審問官―ある精神分析のドラマ(『ヒステリー研究』と女たちの知 トラウマの隠蔽 女たちの抵抗、男たちとの共闘 大審門官の問いかけ―愛と自由を引き受けるために) 第4章 抵抗を識別する(美術館で もし女たちが… 抵抗 完璧な少女たちと反主流派たち 少女を教育する女/女を教育する少女) 第5章 不正義への抵抗―フェミニストのケアの倫理(ケアという人間の倫理―少年たちの秘密 ケアの倫理が目覚めるとき―民主主義を解放するために) |
| 著者情報 |
小西 真理子 大阪大学大学院人文学研究科准教授。専門は臨床哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 壮泰 立命館大学文学部授業担当講師、東海大学文化社会学部非常勤講師。専門はポーランド文学、イディッシュ文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田切 建太郎 熊本学園大学社会福祉学部准教授。専門は哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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