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書誌情報サマリ

書名

人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来  (朝日新書)

著者名 小川和也/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2023.9
請求記号 504/00221/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238293062一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 504/00221/
書名 人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来  (朝日新書)
著者名 小川和也/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2023.9
ページ数 216p
大きさ 18cm
シリーズ名 朝日新書
シリーズ巻次 925
ISBN 978-4-02-295232-5
分類 504
一般件名 科学技術   科学と社会   人工知能
書誌種別 一般和書
内容紹介 AIとゲノム編集技術の取り扱いを誤ると、人類滅亡の因子になり得る。制度設計の不備に悪意が付け込んだ先に、どんな未来が待っているのか。未来のあり方を提唱するフューチャリストが「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
書誌・年譜・年表 文献:p206〜216
タイトルコード 1002310043236

要旨 本書で示す末路は、まるでSF。だが、想定しうる未来である。画期的なテクノロジーほど、悪用された時のリスクは大きい。特にAIとゲノム編集技術は強力で、取り扱いを誤れば、人類滅亡の因子となりうる。制度設計の不備に“悪意”が付け込んだ先に、どんな未来が待っているのか。未来のあり方を提唱するフューチャリストが「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
目次 第1章 AIによる滅亡シナリオ―人工知能が支配の主となる日(生成系AIは衝撃の始まりにすぎない
人工知能の影響が皆無な仕事はなくなる ほか)
第2章 ゲノム編集による滅亡シナリオ―遺伝子改変の進んだポストヒューマンが、ホモ・サピエンスを淘汰する(生命そのものを操るゲノムテクノロジーの現在地
加速する開発と、速さがもたらすリスク ほか)
第3章 科学と影のメカニズム(科学技術の影は紀元前から
生きるための化学が、兵器のための化学に ほか)
第4章 “終末”を避けるために何ができるか(最悪な未来を作り出さない構造
最悪な未来を回避するための制度設計 ほか)
著者情報 小川 和也
 北海道大学産学・地域協働推進機構客員教授。グランドデザイン株式会社CEO。専門は人工知能を用いた社会システムデザイン。人工知能関連特許多数。フューチャリストとしてテクノロジーを基点に未来のあり方を提唱。著書『デジタルは人間を奪うのか』(講談社現代新書)は教科書や入試問題に数多く採用され、テクノロジー教育を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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