蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236872040 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
中川 | 3032098356 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/08043/ |
| 書名 |
「内向の世代」初期作品アンソロジー (講談社文芸文庫) |
| 著者名 |
黒井千次/選
後藤明生/[ほか著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
348p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
講談社文芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
くA7 |
| ISBN |
978-4-06-290297-7 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1970年、文芸雑誌『文芸』が開いた座談会に出席した5人の作家たち。後藤明生、黒井千次、阿部昭、坂上弘、古井由吉の初期作品の中から、瑞々しい魅力を放つ小説を精選したアンソロジー。 |
| タイトルコード |
1001510095692 |
| 要旨 |
どんな状況でも生き延びてほしい。消えてなくなりたい、思いが自死・自傷にむかってしまう…いまを生きている子どもたちに、子ども時代を生き抜いたひとに一つでも、共感が持てるメッセージに出会えたらいい。苦しい状況や困りごとは、声を上げ、助けを求める力を人から奪い、自分の価値を認める力を弱めます。力を使い、支配をする側は、暴力や支配に彼らなりの正当な理由をつけるけれど、暴力や支配に正当な理由などありません。混乱してしまうとつい自分のせいかな、と自分を責めてしまいます。嫌な場所や人から逃げることは弱さではないのです。安全な場所でひとりになったり、充電することも時には必要です。なんだか苦しいな、つらいなって思った時にこの本を取り出して見てください。 |
| 著者情報 |
加藤 雅江 杏林大学保健学部健康福祉学科教授。1967年東京都生まれ。1990年上智大学文学部社会福祉学科卒業、同年より杏林大学医学部付属病院医療福祉相談室にソーシャルワーカーとして入職。2020年より現職。2016年NPO法人居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁを立ち上げ、子ども食堂などの活動に取り組んでいる。同法人理事長。社会福祉法人子どもの虐待防止センター評議員、日本子ども虐待医学会代議員、NPO法人子ども・若者センターこだま副理事長。精神保健福祉士・社会福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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