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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A52/00010/25 |
| 書名 |
愛城研報告 第25号 |
| 著者名 |
愛知中世城郭研究会/編集
|
| 出版者 |
愛知中世城郭研究会
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
137p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類 |
A521
|
| 一般件名 |
城
愛知県-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:名古屋市南区・笠寺台地の城館(1) 安藤義弘著. 岡崎市小針城について 石川浩治著. 多治見市笠原町内に確認される城郭遺構について 遠藤久生著. 岡崎城の構築と「岡崎」 奥田敏春著. 甲山城と永井城 関口和也著. 関白様御家中衆の造瓦体制 寺井崇浩著. 描かれた順天倭城と南海倭城 堀口健弐著. 寄進される「牧内新城」山崎裕太著 |
| タイトルコード |
1002210043308 |
| 要旨 |
大正デモクラシーの終焉から戦争終結まで―最も抑圧された暗い時代に「精神の自由」を掲げ、毅然と生き抜いた人々がいた。斎藤隆夫、山川菊栄、山本宣治ら、己の信じる道を歩み、灰色の時代に希望の灯を点した生涯を描く。文庫化に際し新章を加筆。 |
| 目次 |
第1章 斎藤隆夫―リベラルな保守主義者 第2章 山川菊栄―戦時中、鶉の卵を売って節は売らず 第3章 山本宣治―人生は短く、科学は長い 第4章 竹久夢二―アメリカで恐慌を、ベルリンでナチスの台頭を見た 第5章 九津見房子―戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト 第6章 斎藤雷太郎と立野正一―「土曜日」の人々と京都の喫茶店フランソア 第7章 古在由重―ファシズムの嵐の中を航海した「唯物論研究」 第8章 西村伊作―終生のわがまま者にしてリベルタン 第9章 吉野作造―権力に抵抗した、実践的政治学者 |
| 著者情報 |
森 まゆみ 1954年東京都生まれ。作家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務の後、84年に友人らと地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)を創刊。2009年の終刊まで編集人を務める。98年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、14年『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞を受賞。歴史的建造物の保存活動にも取り組み、日本建築学会文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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