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書誌情報サマリ
| 書名 |
大崎事件と私 アヤ子と祐美の40年
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| 著者名 |
鴨志田祐美/著
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| 出版者 |
LABO
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
3262/00224/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3262/00224/ |
| 書名 |
大崎事件と私 アヤ子と祐美の40年 |
| 著者名 |
鴨志田祐美/著
|
| 出版者 |
LABO
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
39,697p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-904497-41-8 |
| 分類 |
32623
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| 一般件名 |
殺人
再審
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現在も被告人が再審(裁判のやりなおし)を求めて闘っている「大崎事件」。事件の弁護人を務める著者が、この事件と出会い、かかわる中で起こったさまざまな出来事を書き綴ったノンフィクション。 |
| 書誌・年譜・年表 |
「大崎事件と鴨志田祐美の40年」年表:巻頭p38〜39 |
| タイトルコード |
1002010101301 |
| 要旨 |
大正デモクラシーの終焉から戦争終結まで―最も抑圧された暗い時代に「精神の自由」を掲げ、毅然と生き抜いた人々がいた。斎藤隆夫、山川菊栄、山本宣治ら、己の信じる道を歩み、灰色の時代に希望の灯を点した生涯を描く。文庫化に際し新章を加筆。 |
| 目次 |
第1章 斎藤隆夫―リベラルな保守主義者 第2章 山川菊栄―戦時中、鶉の卵を売って節は売らず 第3章 山本宣治―人生は短く、科学は長い 第4章 竹久夢二―アメリカで恐慌を、ベルリンでナチスの台頭を見た 第5章 九津見房子―戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト 第6章 斎藤雷太郎と立野正一―「土曜日」の人々と京都の喫茶店フランソア 第7章 古在由重―ファシズムの嵐の中を航海した「唯物論研究」 第8章 西村伊作―終生のわがまま者にしてリベルタン 第9章 吉野作造―権力に抵抗した、実践的政治学者 |
| 著者情報 |
森 まゆみ 1954年東京都生まれ。作家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務の後、84年に友人らと地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)を創刊。2009年の終刊まで編集人を務める。98年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、14年『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞を受賞。歴史的建造物の保存活動にも取り組み、日本建築学会文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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