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所蔵数 10 在庫数 10 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

著者名 岡本裕一朗/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.1
請求記号 130/00134/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237872452一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 130/00134/
書名 哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで
著者名 岡本裕一朗/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2021.1
ページ数 303p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-16-391325-4
分類 1302
一般件名 哲学-歴史   人類-歴史   技術-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 なぜ21世紀の哲学者は「テクノロジー」について考えるのか。世界の哲学者はこれまで人間と技術について何を考え、哲学を展開してきたのか。古代から人新世まで、技術の哲学で「ホモ・サピエンスの終焉」を解き明かす。
書誌・年譜・年表 文献:p300〜303
タイトルコード 1002010085015

要旨 大正デモクラシーの終焉から戦争終結まで―最も抑圧された暗い時代に「精神の自由」を掲げ、毅然と生き抜いた人々がいた。斎藤隆夫、山川菊栄、山本宣治ら、己の信じる道を歩み、灰色の時代に希望の灯を点した生涯を描く。文庫化に際し新章を加筆。
目次 第1章 斎藤隆夫―リベラルな保守主義者
第2章 山川菊栄―戦時中、鶉の卵を売って節は売らず
第3章 山本宣治―人生は短く、科学は長い
第4章 竹久夢二―アメリカで恐慌を、ベルリンでナチスの台頭を見た
第5章 九津見房子―戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト
第6章 斎藤雷太郎と立野正一―「土曜日」の人々と京都の喫茶店フランソア
第7章 古在由重―ファシズムの嵐の中を航海した「唯物論研究」
第8章 西村伊作―終生のわがまま者にしてリベルタン
第9章 吉野作造―権力に抵抗した、実践的政治学者
著者情報 森 まゆみ
 1954年東京都生まれ。作家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務の後、84年に友人らと地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)を創刊。2009年の終刊まで編集人を務める。98年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、14年『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞を受賞。歴史的建造物の保存活動にも取り組み、日本建築学会文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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