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書誌情報サマリ
| 書名 |
中村桂子コレクション 3 いのち愛づる生命誌 生命誌からみた人間社会
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| 著者名 |
中村桂子/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
460/00494/3 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
460/00494/3 |
| 書名 |
中村桂子コレクション 3 いのち愛づる生命誌 生命誌からみた人間社会 |
| 著者名 |
中村桂子/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
305p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
生命誌からみた人間社会 |
| ISBN |
978-4-86578-280-6 |
| 分類 |
4608
|
| 一般件名 |
生命科学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生命科学をやさしく語り、美しく表現する思想を“生命誌研究館”として実現した中村桂子の多岐にわたる仕事を集大成。3は、「生命論的世界観の構築」「教育の原点としての農業を」等を掲載。鷲田清一の解説も収録。 |
| タイトルコード |
1002010053148 |
| 目次 |
1章 コミュニティ・アセットに至るまでの道のり(バブル崩壊とともにロンドンへ オープンスタジオNOPEの試み シェアオフィスの黎明期―不動産ファンドの台頭 BEN−BASE UK01からCentral East Tokyoへ HEAD研究会からリノベーション・スクール、地域再生の新時代へ コミュニティ・アセットによる空き家再生へ) 2章 アセット活用による地域再生の可能性(コミュニティとは何か? アセットとは何か? 地域再生における吉と建物、そしてコミュニティ アメリカやイギリスと日本における衰退要因と状況 地域社会主体性および多様な主体による連携 近隣地域の定義と近隣再生のスケール 既存ストックを活用したアセットによる再生 主体スケールと空間スケールの相関関係) 3章 アメリカやイギリスのアセット活用による再生手法(アメリカにおけるCDCによる再生 サンフランシスコ・ベイエリアにおける再生 シアトルにおけるCDCおよびPDAによる再生 イギリスにおけるDTによる再生 アセットを活用した立地パタンとその再生手法 DTにおけるアセットベースを中心とした仕組み) 4章 日本のまちづくりにおけるアセットを活用した再生方法(日本におけるアセット活用とまちづくりの経緯 日本の各事例における概要 日本の事例とCDC、DTの比較と考察) 5章 全国のコミュニティ・アセットによる地域再生(民間資本によるコミュニティ・アセット 公共資本によるコミュニティ・アセット 公共不動産+民間資本によるコミュニティ・アセット 非営利組織によるコミュニティ・アセット) |
| 著者情報 |
田島 則行 建築家、千葉工業大学准教授、博士(環境学)、一級建築士、宅地建物取引士。1964年東京都生まれ。工学院大学建築学科卒業、AAスクール(イギリス)大学院修了。東京大学大学院博士後期課程修了。1993年に独立。1999年にテレデザインを設立。2013年に千葉工業大学に着任。設計デザイン活動の一方で、数多くのリノベーション、まちづくり、地域再生プロジェクトを手掛けている。JCDデザイン優秀賞受賞、INAXデザインコンペ入選、グッドデザイン賞、建築家協会優秀作品選、都市住宅学会・学会賞著作賞、伊勢崎市景観まちづくり賞、国際学会(WBC2020)最優秀論文賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 生命を基本に置く社会へ
21-51
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2 「いのち」を基盤とする社会
52-65
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3 生命論的世界観の構築
66-81
-
-
4 機械論的世界観からの脱却
自然を生かし、人間を直視する
85-92
-
-
5 生命の本質に基づく社会
プロセス重視型にして、科学技術の貢献を
93-99
-
-
6 ライフステージ医療を考える
生命誌の視点から
100-105
-
-
7 一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」
106-129
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-
8 「火と機械」から「水と生命」へ
133-144
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9 いのちを見つめれば先は見える
145-149
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10 教育の原点としての農業を
150-166
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11 時の移ろいの中で
“よりよく生きる”ために
169-208
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12 生きものたちからの提言
ふぞろいをよしとする社会へ
209-225
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13 今と未来へのまなざし
日常もいのちも大切にするために
226-233
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14 科学とは「問い」を立てること
237-249
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15 科学と感性
250-259
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16 ライフ・サイエンスを考える
260-264
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17 三八億年を流れるいのちの音
265-267
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18 科学と社会の間
言葉が生むズレ
268-274
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19 人はなぜ生き続けるのか
275-278
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20 熊楠に学ぶ重ね描き
事と曼陀羅
279-285
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