蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966297 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00191/ |
| 書名 |
東アジア・知識人・ネットワーク |
| 著者名 |
崔蘭英/編
北原スマ子/編
平石淑子/編
|
| 出版者 |
汲古書院
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
15,400,11p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7629-6739-9 |
| 分類 |
2206
|
| 一般件名 |
アジア(東部)-対外関係-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀の日・清・朝三国の知識人たちの交流により構築された、あるいは構築されようとした人的ネットワークが、当時、及び以後の世界情勢に如何なる影響を及ぼしたかを論考する。専攻分野を超えた共同研究の成果。 |
| タイトルコード |
1002310095283 |
| 要旨 |
大野説は如何にして闇に葬られたのか。言語学界の固執を暴き、タミル語でしか分からない古代日本語の本当の意味を追求する。 |
| 目次 |
大野説否定論者の本音…何故の批判だったのか ズヴェレビル教授の「ドラヴィダ言語学入門」 タミル語とは何か タミル語と日本語の絆・‐c‐の脱落による日本語単音節語の形成 石上神宮及び川上部と裸伴の意味について 鹿島神宮、香取神宮、息栖神社及び経津主 カラ、ヤカラ、ウカラ、ウカラハナレ及び鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)の意味 わたし・わたくし・わて・われとタミル語との対応 黄泉行きの習俗 アイヌ・マタギというタミル語 聖徳太子…上宮之厩戸豊聡耳命 邪馬臺国と卑弥呼 高天原の住所と天の川…日向の橘の小戸の阿波岐原 神々の乗る船の形状と材質及び神奈備山の役割 天地千鳥真鵐など黥ける利目 日本語における複合対応の必然性について 万葉集未詳歌、「多我子尓毛」の解釈を巡って タミル語は日本のどこに齎されたか(推考) タミル語頭子音/c//y/の脱落と特定職種集団渡来考 筑紫やまとの東征による蛇神崇拝部族との衝突〔ほか〕 |
| 著者情報 |
田中 孝顕 1945年1月6日生まれ。東京都江東区深川永代。のち中野区鷺宮へ疎開。國學院大學卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 一八八〇年代初頭の「興亜論」について
近代東アジアの人的ネットワークの現実的基盤
3-38
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月脚達彦/著
-
2 朝鮮知識人たちと興亜会
39-141
-
北原スマ子/著
-
3 ロシアの東アジアへのアプローチ
日清戦争から日露戦争へ
143-192
-
野田仁/著
-
4 初期の駐日清国公使館と朝鮮人
清・朝鮮関係におけるもうひとつのネットワーク
193-263
-
崔蘭英/著
-
5 孫点の日本公使館時代
265-362
-
平石淑子/著
-
6 戦間期における米国中心のトランスナショナル・ネットワークと東アジア知識人
YMCAとIPWからIPRへ
363-395
-
高光佳絵/著
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