蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について
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| 著者名 |
松岡享子/講演
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| 出版者 |
のら書店
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| 出版年月 |
2019.4 |
| 請求記号 |
9402/00203/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237459003 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232339297 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332208699 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 4 |
東 | 2432499479 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 5 |
中村 | 2532226202 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 6 |
港 | 2632339244 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 7 |
北 | 2732281080 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 8 |
千種 | 2832150177 | 一般和書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 9 |
瑞穂 | 2932342294 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 10 |
中川 | 3032308946 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 11 |
守山 | 3132471107 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 12 |
緑 | 3232386601 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 13 |
名東 | 3332553720 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 14 |
天白 | 3432347098 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 15 |
山田 | 4130817051 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 16 |
楠 | 4331446460 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9402/00203/ |
| 書名 |
ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について |
| 著者名 |
松岡享子/講演
|
| 出版者 |
のら書店
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
33p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-905015-37-6 |
| 分類 |
940268
|
| 個人件名 |
Grimm,Jacob
Grimm,Wilhelm
Gag,Wanda
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ワンダ・ガアグによる読みやすく楽しい文と、美しくユーモアたっぷりの絵の「グリムのむかしばなし」を訳した松岡享子が、その魅力を語った講演の全文をまとめる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p33 |
| タイトルコード |
1001910011916 |
| 要旨 |
バリアフリーは「障害者」を「健常者」に合わせる考え方だが、社会の均質化につながるのではないか。本当のゆたかさは障害の側にあるのではないか。そうした意識から、アーティストである大崎晴地は、障害そのものを建築的に考える“障害の家”プロジェクトを進めてきた。三度の展示を経て、建設に向けた計画が始まっている。本書はこれまでの展示と連動して行なわれた対話の記録であり、「障害」「家」「リハビリ」「アート」を多角的に考える一冊。 |
| 目次 |
無作為な関係性をつくる 1 Grow up!!Artist Project2014報告会(暴走性をはらんだ建築はできるか 住むことの経験を再編するために ほか) 2 “障害の家”プロジェクトBarrier House Project(スペクトラムの時代の「家」に向けて) 3 HYPER‐CONCRETENESS―フィクションと生活(複数の自閉から成る世界 超具体的な現実から共約不可能性を考える) 4 八頭町里山建築プロジェクト(建設に向けて―アートケアラーの住むまち) |
| 著者情報 |
大崎 晴地 1981年生まれ。心と身体、発達のリハビリテーション、精神病理学の領野にかかわりながら、作品制作・研究活動を行っている。博士(美術)。2007年、東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業。2009年、東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程、2014年、同大学院美術研究科博士課程修了。2020‐22年、国際哲学研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 無作為な関係性をつくる
9-37
-
大崎晴地/著
-
2 暴走性をはらんだ建築はできるか
49-72
-
池上高志/述 毛利悠子/述
-
3 住むことの経験を再編するために
73-92
-
河本英夫/述 十川幸司/述 村山悟郎/述
-
4 アクシデント、不自由さをデザインする
93-113
-
八谷和彦/述
-
5 家という生き物
115-135
-
佐野吉彦/述 笠島俊一/述
-
6 スペクトラムの時代の「家」に向けて
145-169
-
松本卓也/述
-
7 複数の自閉から成る世界
181-205
-
小倉拓也/述 飯岡陸/司会
-
8 超具体的な現実から共約不可能性を考える
207-228
-
中尾拓哉/述
-
9 建設に向けて
アートケアラーの住むまち
230-240
-
大崎晴地/著
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